不妊治療

2008年2月 2日 (土)

不妊治療…転院してびっくり!

不妊治療、やっと初心者マークが取れかかった私です。

タイミング指導を受けていますが、次の理由から一時治療を中断していました。
・通っていた自宅近くのクリニックの夜診が、昨年4月~時間短縮になったこと
・同時に息子が入学し、朝の送り出し時間の都合から、勤務時間帯を30分後ろのローテーションへシフトしたこと
・そのころ麻疹が流行していたことから、ほぼ抗体が切れていた麻疹の予防接種を受けたこと→3か月は避妊が必要

そして、これまでのクリニックへは診療時間内に通えないため、職場近くのクリニックで週2回夜診があるところへ転院しました。

新しいクリニックへはまだ3~4回しか通っていませんが、前医とはかなり治療方針が違っていて、びっくりしています。その驚きポイントとは…

・前医は、年齢から早めに体外受精を指導(夫の反対で断念)。今の主治医は「どうしていきなり体外希望なの?段階的に人工→体外とステップアップをしてもいいのでは?」とアドバイス
・前は注射・服薬・尿検査が多く、通院回数が週2~3回と頻繁→クリニックは常時大混雑(待時間1~4時間)で、日増しに心身ともに疲労。現在は電話によるタイミング指導があったりして、週1回以下の通院とローペース。注射や服薬もとりあえず少なめ→クリニックが空いている~!初めて来院したときに待合室の椅子が少なくて本当に驚いた。え、これで座りきれるの?ありえな~いとうれしい悲鳴。今のところ最大に待って1時間です。

フルタイムで残業もこなしつつ、小学生の母としてそれなりの対応をしていると、とにかく時間に制約があります。そんな中、さらに不妊治療まで入れ込むとさすがに厳しいものがあって…。

技師さんから体外受精のスケジュールを見せてもらいましたが、最低1日と4時間くらい平日に休めばなんとか組めそうです。「今は体調が不安定」とかなんとか上司・同僚へいいわけしつつ、挑戦できないかどうか???まぁ、その前に夫の同意という最大の難題を解決しなくては!

とりあえず、通院の負担が減っただけでも転院は大成功でした。ストレスは妊娠の大敵だろうし♪いろいろトライしてみるものですね。

| | コメント (0)

2008年1月22日 (火)

ちょっと凹んでいます

二人目不妊治療を始めて、1年ちょっとになります。

フルタイム残業ありで、小学生ママをしながらの治療は難しいと寒さもコタエテ凹みがちです。

これ以上入らないスケジュールに、どうやって通院日程を組み込むのか?さすがに、無理だろうと弱気になってきます。

本当に贅沢な話です。、周囲からは一人子どもがいるからいいじゃない。今ある幸せを大切にと助言されます。そのとおりです。治療を優先すれば、息子との時間が奪われます。

このまま一人っ子のママでいれば、ひとつ上の段階へキャリアUPが可能かもしれません。趣味にシフトしたり、大学へ通っても充実するでしょう。とりあえず、子供の学費に困窮せずに済むかもしれません。それなのに、どうしてもう一度、こんなにまで授かりたいのでしょう。

自分で自分の本当の気持ちが、わからなくなるときがあります。

それは、きっと子供の愛おしさ、子育ての喜びを知ってしまったから。2年前、自然妊娠したものの流産したことで自分の中にスイッチが入ったように思います。無条件で息子の弟妹に会ってみたいと、本能が欲しているようです。あとほんの1~2年で、妊娠可能性がいよいよゼロに近づいてしまう…。身体の叫びなのかもしれません。

今周期も陽性が見られなかったことで焦燥し、ついに深夜夫と議論。読売ウィークリー1月27日号の激論!!野田聖子「産む機械だった私」という記事が思いだされました。

治療を始めるにあたって、

私は、産みたい 私は、産みたい
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

で不妊の基礎を勉強しました。その野田さんが婚姻関係を解消。不妊治療も終えて、今はサバサバ元気だと取材に答えています。私も数年後には、野田さんのように透明な心で治療を振り返ることができるように、自分の気持ちを平静に保っていきます。

今私は、あきらめきれずに醜くもがいていますが…。

| | コメント (0)

2007年12月20日 (木)

D3血液検査の結果

前周期はD19で卵胞が大きくならず、プラノバール1錠×10日間でリセットになりました。

本日、D3で血液検査をしたところ、
・FSH 5.85 やや低い
・LH 2.72 OK
・E2 59.79 やや高い
・PRL 10.13 OK …でした。

低温期がだらたらと長いことから、主治医は閉経に向かっていることを疑ったそうですが、実年齢よりもやや成績が良いそうです。数値が悪ければ治療は休止しようと思っていたので、ほっとしました!

D5からセキソビット100mgを2錠1日3回×5日間処方され、治療は越年となりました。

不妊治療の門を叩いてから、早1年。挑戦し続けられることに、感謝、感謝です。新しい年こそは!と思いつつも、焦らずに自然体で続けていきます。

治療をがんばっている皆さんに、幸運が訪れますように!

| | コメント (0)

2007年11月27日 (火)

低温期が長ーい!

新しいクリニックで、基礎体温表の低温期が長ーい!ことを指摘されました。

「このままでは、排卵しても妊娠しない」「ホルモン値がおかしいことを疑ってよい」「とりあえず1周期は、自然のままを見てみましょう」との診断…。

初回は採決も検尿もなく、次回は1週間後だそうです。前のクリニックでは、低温期の長さについてはあまり指摘がなかったので、ちょっと油断していました。

ドクターによって、見方はいろいろ。とりあえず、治療できそうなところがあれば、儲けものかもしれません。

今度は焦らず、気長にいきます。ストレスは、妊娠にとって大敵だと痛感中~!

新しいクリニックは都市部にあるせいか、セレブっぽい患者さんが多いです。下町にあって、Gパンにつっかけなんて人もいた前のクリニックとは患者層が随分違うなぁ。周辺にクリニックが多いせいか、混雑もそれほどでもないように見えるけれど、たった1回ではわかりませんね。

内診台とドクターの間にカーテンがないのは、ちょっと慣れないなぁ。ドクターの向こうには、スタッフが行来きしているし。すでに恥じらいはどこにもないけれど、いつまでこんな格好をしていないといけないのか…。早く結果が出ますように!

| | コメント (0)

2007年11月17日 (土)

撃沈…。

ちょっと高温期を維持していたので、もしや???と淡~い期待があったのですが…。

見事、今周期も撃沈です。

それも、疲れきった金曜日の残業時間(午後9時)、職場のトイレにて発覚。今日も維持できたら、検査薬ファーストを買って帰ろうかなぁなどとルンルンだったので。ふつーに落ち込みますよね。

あと、丸2年頑張れるとして、そのうち1回はチャンスがあるとすると1/24=1回あたりの確率って???などと思わず考えてしまいました。

不妊治療が辛くて、なんとなく本棚の隅に行っていた向井亜紀さんのお話。久しぶりに読んでみようかなぁ。

Book 16週―あなたといた幸せな時間 (扶桑社文庫)

著者:向井 亜紀
販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

プロポーズ―私たちの子どもを産んでください。 Book プロポーズ―私たちの子どもを産んでください。

著者:向井 亜紀
販売元:マガジンハウス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

会いたかった―代理母出産という選択

| | コメント (0)

2007年11月 4日 (日)

新規一転、不妊治療再開

楽しい~というタイトルでWM生活の陽の部分に焦点をあてて、このブログを更新していきたいと思っています。

しかし…。

人間である以上、必ず陰の部分、深い苦悩があるのですよね。時々は辛く厳しい胸の内も、記録として残していきます。

「WMと不妊治療」というネタで一つのブログが運営できそうなほど、この問題の根は深いと感じています。

とりあえず、新しい職場に異動してから7か月放置してしまった治療を、今月末から再開しようと初診の予約を入れました。自宅そばのクリニックから、新規一転!職場近くのクリニックへ主治医を変えて、再挑戦します。

年齢からして、あと数年しか治療できないので、悔いが残らないようにベストを尽くそうと決意しています。

| | コメント (0)