マス目で行動科学
石田淳さんの行動科学の本を何冊か読んで、日常生活に取り入れています。
今月中に9件の資料をまとめないといけないので、TO DOリストの片隅に1㎝角のマス目を9つ作ってみました。1件仕上げるごとに、1つのマス目を緑の蛍光ペンで塗っていきます。
コストほぼゼロ。これだけですが効果は抜群!やらないよりはやった方が断然よいですね。
2つのマス目が鮮やかな緑になりました。あと7つ、頑張ります![]()
石田淳さんの行動科学の本を何冊か読んで、日常生活に取り入れています。
今月中に9件の資料をまとめないといけないので、TO DOリストの片隅に1㎝角のマス目を9つ作ってみました。1件仕上げるごとに、1つのマス目を緑の蛍光ペンで塗っていきます。
コストほぼゼロ。これだけですが効果は抜群!やらないよりはやった方が断然よいですね。
2つのマス目が鮮やかな緑になりました。あと7つ、頑張ります![]()
実家の新年会(於我が家)で一人ずつ「今年の目標」をスピーチしたのですが、私は口ごもってしまいました。
そう言えば、まだ目標を立てていなかった(汗)
慌ててパソコンを開いたら、昨年の目標がテキストで保管されてるではないですか!すっかり忘れていた。恐る恐る2008年の目標ファイルを見てみると…
12個の目標を立てて1年後の達成2個、未達成10個、達成率17%。う~ん、ことごとく達成されていませんでした![]()
そもそも目標を立てたことすら忘れていましたから、2個達成できただけでも○なのかも。
今さらながら、
1STEP 目標を立てる
2STEP 期→月→週→日の行動におとす
3STEP 最適なスパンで確認と評価
4STEP 目標の修正
というサイクルが必要だと反省しました。
私の場合、鼻息荒くとりかかっても、(過去の経験から)まず続かないと思うので。
2009年はとりあえず、
・仕事
・家庭
・健康
・地域・交際
・趣味
・自己啓発
・経済
という7つのカテゴリーごとに、マインドマップ風に思いついた3つの目標を「過去形」で7×3=21個書き出しました。過去形にしたのは、自分の脳をさりげなく騙すため。達成率が上がるらしいです。
「2009年のアリー(本名)は…(1月3日現在)
○仕事
上司を的確にマネジメントし、部下の強みを育ててB評価以上を獲得した。」
などと21個の目標をA4版1枚に印刷し、宝地図ボードに貼りました。どの目標も自分の現状から適切な距離のあるものにして、1年以内に多少がんばれば達成可能な感じです。
過去形で書いたので、すでに達成したような気にもなってきて。後はSTEP2以降を着実に実行します![]()
我が家の新年会で、私&弟2人(真ん中と下)で自己啓発の情報交換をしました。
よく考えてみると、実母は
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道は開ける 新装版 著者:デール カーネギー,Dale Carnegie,香山 晶 |
とかをボロボロになるまで読んでいた人だった…。実母に大いに反発していた私は、長らく自己啓発アレルギーだったのです。
今、それが姉弟で自己啓発の情報交換とは。恐るべしDNA。そもそも自己啓発を始めたのも、上の弟(今回は不参加)から
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7つの習慣―成功には原則があった! 著者:スティーブン・R. コヴィー,ジェームス スキナー |
を勧められたことがきっかけだし。上の弟の勧めで今日集まった全員が「7つの習慣」を読んでいたのは微笑ましかったです。家族には幸せになってほしいもの!
昨年、勝間本いいよーと真ん中の弟へ言っていたからかどうか、彼はグーグル化など数冊の勝間本を読んでいるとのこと。ストレングスファインダーやFeBeを紹介してみました。
英語ができないと得られる情報が少なくて不利という話で、3人で大いに盛り上がり。
下の弟とは女性の自立というテーマの延長線上で、
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勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022) 著者:勝間 和代 |
を超勧めたら、持ち帰りました。男が読んでもいいの?と言うので、モチロン!今は若い男性にも人気の本なんだよー、と説明。
女性が20代で絶対に読んでおいた方がいいし、独身男性にも読んでもらいたい本なので、思いっきり布教活動しちゃいました。(周囲の若い女性にも勧めてね!)
♪お知らせ♪
真ん中の弟は横浜駅でストリートミュージシャンをしていて、100回目の記念ライブは1月12日(月)夜 横浜駅西口高島屋前の予定。私も駆けつけます!詳しくは…
♪ストリートミュージシャン≪きみ≫の『よわい自分に笑顔で勝つ!』PC&ケータイホームページ~♪
姉バカが多少なりとも入っておりますが、≪きみ≫の楽曲はとっても良いです。お近くの皆様、毎週月曜日夜 ぜひ一度はお立ち寄りください。
~きみ☆1st DEMO CD『START☆』~重松啓さんの編曲も最高に盛り上がっています!私も、もちろん毎朝聴いています。
興味のある方は、ライブ会場で。又は、私までengelc7@gmail.comメールください。
収録曲はこちら↓
・花火
サビの部分がとてもせつない失恋の曲
夏にお勧め
・SNOW
アリー一押し。頑張る自分への応援歌
冬にお勧め
・きみは永遠の鳥になる
きみ一押し
大好きな人に歌ってもらいたいバラード
・ファイト!
とてもノリの良い歌
ライブでも超盛り上がるとの噂あり
「相手はエスパーでないから、言わなければわからない」
某WMサイトの忘年会の主催者挨拶で、勝間和代さんがおっしゃった言葉です。
ご本人の著書でも目にしたような???どこと引用できずにすみません。あまりに名言なので、忘れないうちに書いておきます。
きちんと伝えもしないで、ああでもない、こうでもないとウジウジ悩んでしまうこと、公私ともに以前の私は多かったです。自己啓発を続けるにつれ、少なくなってはきていますが。
内向きに考えをつき詰めていくと、精神衛生上よくないです。
自分の考えはしっかり表明した上で、相手方から思うような反応が得られなかったとしても凹まない。少なくとも、言わずに「察してくれない…」と愚痴っているよりはずっとよいと思うのです。
印税寄付プログラム「Chabo!」第1回ファンの集いへ行ってきました。
当日は主催者勝間さんのファンというつながりで、ママ先生のあきのり♀さんやそのご友人しょーちゃんさんとも初めてお会いできて、夢のような時間を過ごしました。
集いは3部構成で、第1部が勝間さんとChabo!の寄付先であるJENの木山さんによるスーダン視察報告でした。一見地味目な第1部ですが、非常に考えさせられました。
識字=思考だから、文字が読めないと自分の思考を伝えられないのだという勝間さんの言葉。当たり前に小学校で文字や計算を覚えていく息子とスーダンの子供たちとの格差。
「一人一人は等しく重い」「いつまでも彼らを支援していられない(支援しなければならない人たちは続々といる)ので、彼ら本来の力を引き出す、自立を支える活動が必要」というお二人からのメッセージ。
日本に生まれた私たちは何ができるのか?細々とでも継続して考え、自分のできることから実行していくことが大切だと理解しました。
続いて、第2部はChabo!に参加して印税を寄付されている著者、久恒啓一さん、山田昌弘さん、竹川美奈子さんによるパネルディスカッション。第3部は同じく神田昌典、和田裕美、勝間和代さんによるもの。
タイトルはズバリ「夢を叶える私の方法」
もう、書ききれないほどの気付きをいただきましたが、特にピン!ときたフレーズを集めてみました。
久恒さん:毎年正月三が日で計画を立て、5月に修正(できていないから…)→年末に○△×と評価する。これを30年続けてきた。
山田さん:節目節目に出会いがあり、誘われてやってきた。大学教授の世界では大先生にいじめられたこともあったが、それが「ペットも家族」という新しい家族の考え方をアピールする仕事にもつながった。
竹川さん:メモ魔。とにかく書いておく。長期・短期の目標を毎年手帳に書いておく。小さいことでも周囲に話しておくと、関連する仕事がきたりする。目の前のことを一つ一つやる。
神田さん:とにかく目標を文章にして書く。これをできている人は少ない。「非常識な成功法則」出版の2001年頃と現在とではネット環境が違う。今やネットは当たり前のインフラになり、10年かかった人脈が数か月でできる時代になった。日本に生まれたということは夢を叶える資産を持つ国に生まれたということ。来年は希望を持った人に追い風である。ものすごく大きいことができると思うこと。
和田さん:続けることがテーマ。小さいことでも信じて死ぬまで続けること。大丈夫と言われたらダイジョーブ。単純に。
最後に、本日の出演者全員で今後のChabo!について一言ずつメッセージがあり、大盛況のうちに終演でした。
著者の皆さんは、それぞれさすがベストセラービジネス書作家!というオーラが漂っていましたが、特に神田さんのハイテンションなポジティブワードと和田さんの癒し系なトークに初めて触れて感激しました。
幸運なことにパネリスト6人のサイン入り
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私をつくった名著 人生を変えた1冊 黄金のブックガイド 著者:Chabo!を応援する著者の会 |
も会場で購入できました。
自分の中にエネルギーが蓄えられた感じです。もっともっと楽しく、自分のため皆のために精一杯生きていくぞ~!と強く決意した夜でした。
FeBe オーディオブック「会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール」を時々聞いています。
最後の方で著者の福沢氏、勝間氏の対談が収録されていますが、「身の程を知る」という話がとても印象的でした。
上記の紙の本が出版されたとき、出版記念セミナーへ参加したのですが、そのときも同様の視点からのお話があり、なるほど~!とたいへん参考になったのです。例えば…
・難関の国家資格を何年も受け続けている
・新卒時からずっとコスト・センター(ノンキャリア路線)を歩いていて、急にプロフィット・センター(キャリア路線)になりたいと思い立った
などの場合、「身の程を知る」という考え方、つまり自分自身の見極めが必要になってくるということです。
難しいのは、ハードルを低くしすぎても高すぎても×で、ちょうどいいバランスで挑戦していくのが○というところです。
私も小学生の母という立場で、今、さらに組織内で上のポジションを得るための試験を受けるか?しばらくこのままでいくか?というところで迷っています。
試験自体は、たぶん10年後でも受けられるのですが、タイミングとしては遅くともここ3年の間に手を挙げなければ、可能性が著しく下がるでしょう。
本当に「身の程を知る」ことは難しく、究極の自分探しなのかもしれません。
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 79ページ~勉強においてアウトプットがいかに大切かが力説されています。このブログも、学んだことや感じたことを文章にしてアウトプットする場!?として続けています。
最近、職場で力がついたかも!という嬉しい出来事がありました。
来年度以降の企画を立てる時期なのですが、管理部門からは予想もしなかった指示がきます。オーダー内容をできるだけ素早く理解して、現状の分析をし、自分の事業部門が持っている人材、データの蓄積などと絡めて、改善策(新規事業案)を1枚の企画書にまとめます。
ラフに出来上がった企画書を手に、同僚→上司→上級の上司とプレゼンしていきます。上司や同僚の意見を取り入れて企画書を修正し、上級の上司の了解が得られれば、晴れて管理部門に上司からプレゼンしてもらいます。
今回は管理部門の指示から最終のプレゼンまで1日半という短期間でしたが、感触は良好でお褒めの言葉をいただきました!採否はまだ出ませんが、自分としては十分に力を発揮できたので達成感があります。
コツコツ勉強法を勉強し、身の回りのことから実践を続けている中で成果があった!と思えたとき。本当にじわ~っときます。
仕事も家のことも中途半端で泣きたいような日があるけれど、こんなご褒美があるから、WM生活を続けられるのですね。
尊敬するWM勝間和代さんのインディでいこう! を読んでから、第6章に記されている「明日から始める6つの約束」を守ろうとがんばっています。
6つの約束とは…(以下、172~173ページから抜粋)
・「丈夫なこころ」のために
約束1 愚痴を言わない
約束2 笑う、笑う、笑う
約束3 姿勢を整える
・「学び続ける力」のために
約束4 手帳を持ち歩く
約束5 本やCDを持ち歩く
約束6 ブログを開く
実はこのブログ「楽しいワーキングマザー生活」も、約束を果たそうと始めたものなのです。パソコンのセキュリティ設定が原因でブログの編集ページへアクセスできず…。解決までに約2ヶ月かかってしまいましたが、やっと残っていた最後の約束6が守れるようになりました!
私、かつては後ろ向きの塊みたいな人で。「常に最悪のことを考える」のを信条としていました。
子育てと仕事との両立に行き詰っていたときに、前向きでよく本を読む弟から7つの習慣―成功には原則があった! を勧められて。「7つの習慣」との出会いから、私の人生が好転し始めたと行っても過言でないくらい影響を受けました。
そして、なんと「インディでいこう!」は「7つの習慣」の勝間さんバージョンだそうです。
・勝間和代さんのブログ:私的なことがらを記録しよう!!「人生を変えた本から自分の著書へのつながり」
「7つの習慣」は、本当にすばらしい人生のバイブルのような本ですが、唯一の難点は厚くて重いところです。つい、本棚に鎮座してしまうのです。勝間さんの「インディでいこう!」は薄いし、お洒落な装丁だし。カバンに入れて持ち歩いて、ささーっと復習できるところがとっても良いのです。
勝間さんとの6つの約束。1と2の約束だけでも実行してみると、嘘みたいに世の中が明るくなってきます。まだご存知ない方には、ぜひ!お勧めします。
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絶対スキルアップする公務員の勉強法 著者:林 雄介 |
タイトルと中味が、いい意味でこれだけ違う本もめずらしいかもしれません。もちろん、この本のとおりに勉強すれば、スキルアップすることまちがいなしだと思います。それ以上に、人間としての魅力が飛躍的に向上するはずです。
勉強法というよりは、人生の指南書でしょうか。私、不覚にも「あとがき」を読んで泣いてしまいました。勉強法を読んでどうして、泣いてしまうのか???
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無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 著者:勝間 和代 |
尊敬する勝間和代さんの勉強法は、勉強を継続するためのしくみづくりについて、具体的に解説されています。一方、林雄介さんの本は、良書の紹介が中心です。法律、経済学、コミュニケーション、メンタルヘルスと非常に守備範囲の広い内容が、軽くて薄い本の中に凝縮されています。
特徴的なのは、目次のあとに大きな字でポイントが抜書きされていることです。この部分だけ読んで、短時間で本の内容を復習できるようになっています。
4月から取り組んでいる仕事で、特定の分野の法律に習熟する必要性を痛感しています。これらの本を参考にして、地道にスキルアップしていきます!
今回は、後半の質疑応答を聴いて感じたことを記録します。目ウロコの連続でした。
感じたこと⑭ : 評価については情報収集を!
WMが陥りやすいのは「残業や休日出勤ができない中で成果は上げているのに、評価されない」と思ってしまうことだと思います。私自身も30代半ばは、このジレンマで苦しんでいました。
しかし、低評価がついたときはWMだからと納得せずに、情報収集する必要があるようです。この教えは、本当に新鮮でした。もし、WMであること以外の要因があれば、改善の余地があるのですね!
感じたこと⑮ : 仕事を断ること
ここ3年間断る努力をしていますが、アサーティブに…は難しいです。この技術習得は今年の目標です。
感じたこと⑯ : 反撃方法(実践編)
攻撃に対する反撃はどのように?との会場からの質問に、「ボジティブに業務改善提案という形で、噂話を流す。相手の弱点を探す」という回答がありました。
自分から攻撃をしかけることはしないけれど、組織にいて攻撃されたことは多々ありました。そんなとき、泣き寝入りせずに戦略を立てて、鮮やかに反撃していきたいと思いました。
感じたこと⑰ : ランチがあった!
夜のつきあいがほとんどできないことも、時としてWMを苦しめます。あきらめてマミートラックであれば構わないのですが、上を目指そうとするときは大いに障害になります。
勝間氏のお勧めは「ランチでキーパーソン、派閥を見極める」方法です。WM成功の鍵はランチ外交にありそうです。そういえば、私が勝手にメンターと思っている女性上司(お子さんは高校生)がいるのですが、いつも男性管理職陣とランチしていたなぁ。
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会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール 著者:福沢 恵子,勝間 和代 |
感じたこと⑪ : 上司に自慢をさせてあげよう
「誰にでも認められたい欲求(自己承認欲求)がある。それを満たしてあげることはタダでできるので、部下の仕事の一部として割り切る」
簡単そうで、私にとって実行することが難しい教えです。だからこそ、苦にせずできるようになれば、チャンスの芽が出るようになるのかもしれないです。今日も上司の長話につき合わされましたが、この教えがインプットされていたので、イライラしないで聞き手に徹することができました。
感じたこと⑫ : 叱られることは成長の証
こちらもなかなか難しいです。叱ってくれてありがとう!と素直に思えるように、心を鍛えないといけないです。
感じたこと⑬ : ワークとライフをはっきり分けたらモッタイナイ
私の所属する組織では、はっきり分けているタイプが多いです。勤務時間中はできるかぎり省エネモードで仕事をし、アフター5に習い事、趣味、株式投資などでプレイクする訳です。
人生の優先度を考えたとき、こうした行動は否定できないし、ある意味賢いのかもしれません。しかし、仕事の時間は平日の時間のうち3分の1以上を占めていて、「死んだフリ」で過ごすにはあまりにもったいないと思いました。
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会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール 著者:福沢 恵子,勝間 和代 |
福沢、勝間 両氏の通称「キャリア本」出版記念セミナー受講の感想(続き)です。
感じたこと⑥ : ずるい人にこき使われていない?
「金持ち父さん、貧乏父さん」に出てくるラットレースのお話です。まさに、ここ10年間の自分の姿だなぁ・・・と思いました。つい最近、勝間氏のベストセラー、通称「勉強本」に刺激を受けて「金持ち~」を読んだばかりだったので、思わずうなづいてしまいました。
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金持ち父さん貧乏父さん 著者:ロバート キヨサキ |
ボランティア精神を発揮するのは、「しっかりアセット(資産)を築いてから」というアドバイスもいただきました。
感じたこと⑦ : いざというときは、群れの仲間しか味方になってくれない
社内政治にもつながる、大切なポイントです。私の職場では、どれだけ組織内に人脈があり、有利な情報を早く引っ張ってこられるか?がとても重視されます。
だれに聞けば?と困ったとき、メール1本でアドバイスしてくれる友人のありがたさ。持ちつ持たれつで仲間を大切にして、お互いに成長していきたいです。
感じたこと⑧ : 攻撃には上手に反撃!
キャリア本132ページに記載されている「攻撃の例」は圧巻です(8行目から一部抜粋)。
「会議の時間を教えない」 ・・・ まさに先週、この技を決められました。
「プライペートライフについて中傷する」 ・・・ 就職2年目に、根も葉もない不倫の噂を立てられた経験が。ちなみに噂を立てた張本人は、19年後の現在、かなりの地位に上り詰めています。
必ず起こりうるこれらの攻撃に対して、上手な反撃の仕方をマスターすることは、組織内で生き残っていくための重要なスキルなのですね。さぁ、割り切って反撃しようっと。
感じたこと⑨ : 自分を正当化してしまう
圧倒的に、女性に多い態度だと日々感じています。私は長いこと自己正当化を続けてしまい、同期とみるみる差がついていきました。このクセを改めるのは大変ですが、まずは自分の正当化癖を自覚するところから始めます。
感じたこと⑩ : 嫌いな人には最低限の仕事上の儀礼を
ここで言う「最低限の儀礼」は、福田氏によると報告・連絡・相談のことです。嫌いでもこれだけは・・・と割り切れば、随分気持ちが楽になります。今週、仕事で早速このテクを使わせていただきました。
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会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール 著者:福沢 恵子,勝間 和代 |
福沢恵子、勝間和代 両氏の出版記念セミナー(6月16日開催)を受講して感じたことを、数回にわたって記載します。
感じたこと① : セミナーはいい!
講師の持つパワー、講師に近づこうとする受講者のパワーを感じることができました。これは本やCDからは得られない、不思議な力だと思います。子育てをしながらセミナーに参加する時間を確保することはたいへんですが、家族や託児サービスに協力してもらい、定期的に受講することが大切です。
感じたこと② : ディスカヴァーの干場社長がかっこいい!
開演のごあいさつをいただいたのですが、笑顔の本当に素敵な社長さんでした。さすがにミリオネーゼシリーズを世に出された方です。社長さんのパワーもいただきました。
感じたこと③ : 話を聞くと、理解度がアップする!
勝間和代さんの「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」ディスカヴァー刊の70ページに「まず、人から学ぶ。そのうえで、補助的に、本や教材を使うのがいいと思います。」と記載されています。まさに、今回のセミナーは「人から学ぶ」を実践できた貴重な機会でした。福沢氏、勝間氏の本は素晴らしい内容ですが、実際に講演を聞くことで理解度が深まりました。
感じたこと④ : 実践することの大切さ
子持ち女性が転職できるかどうか?という質問に、勝間氏が「実際にマーケットに出てみないとわからない」と発言されたのが、とても印象に残りました。悩んでいるのなら、行動に移す。履歴書を書いて送る。この行動力があるかどうかで、チャンスをつかむのか、逃すのかが決まってくる…という主旨の教えでした。
感じたこと⑤ : 社内政治は昇進のキメ手
社内政治をニガテと決め付けずに、上手に付き合っていくことの必要性を痛感しました。「職場は戦場。だから情報は命」というお話は、たいへんわかりやすかったです。例えば、自分がいくら狙撃の名手であったとしても、攻め込んでくる敵の情報を上手にキャッチできなければ、戦いに勝つことはできないのです。
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会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール 著者:福沢 恵子,勝間 和代 |
「会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール」出版記念セミナーに参加してきました。
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会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール 著者:福沢 恵子,勝間 和代 |
著者お二人によるセミナーの内容は、あまりにも盛りだくさんで、簡単にはまとめられません。この本を読んだ人、これから読む人は本当に恵まれていると思います。特に、WMの方、これからWMを目指す方には必読でしょう。今日すぐにでもアマゾンで購入されることをお勧めします。
子どもがいるから・・・って自分に言い訳していませんか?確かに、出世を目指せば子供と接する物理的な時間は減ってしまうのだけれど。=精神的な時間が減るわけではないのですね。帰り道、セミナー会場で購入できた「本当のルール」を読みながら、そう気付きました。
正直言って、20代前半でこの本と出合えていたら、これまでの十数年間はまったく違ったものになっていたかもしれません。しかし、ここでまた年齢を言い訳にしたくはありません。残された時間の中で、自分が何を選び、実行していくのか?仕事のみならず、家庭や趣味を含めて、自己分析の必要性を痛感しました。
セミナーの感想は、自分なりに咀嚼した上で、逐次アップしていきます!
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