西洋アンティーク

2008年12月 7日 (日)

「毛塚千代のDVD付き新刊本発売記念個展と仲間展~最終日~」幸せ♪

毛塚千代さんのほのぼのカントリー日和―毎日をHAPPYにする14のキーワード (私のカントリー別冊) Book 毛塚千代さんのほのぼのカントリー日和―毎日をHAPPYにする14のキーワード (私のカントリー別冊)

著者:毛塚 千代
販売元:主婦と生活社
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毛塚千代さんの新刊発売を記念した個展へ行ってきました。

会場は青山一丁目徒歩5分のギャラリースペースキッズさんです。大都会とは思えないような閑静な一戸建て。それだけでもう、わくわく感が高まります。

千代さんはイベントで何度かお見かけしたことはありますが、お話するのは初めてでかなり緊張しました。今日は新刊本にサインをいただくこと、一緒に写真を撮らせていただくことが目標です♪

幸運にもお客さんの入りがちょうど良い感じで、赤ちゃん連れの素敵なご夫婦やそのほかのお客様ともお話できたりして、大いに刺激を受けました。

千代さんは想像どおりの、優しい笑顔が最高に素敵な方でした。奥の部屋が展示になっていて、夢のような毛塚ワールドが展開。写真を自由に撮影してOKとのことで、もう、興奮して撮りまくってしまいました。

特に、千代さんの本業でもあるドールは紙面で見るより数倍素晴らしく、なんとも言えない優しさが漂ってきます。残念ながら(というか当然のことながら)今回の個展用に制作されたドールは完売だそうです。

個展の期間は、毎朝少しずつ販売用に出されたそうなので、朝一番で伺えば我が家にドールをお迎えする確率がアップしそうです。次回は頑張ります!

恐る恐る持参本を手に千代さんにサインをお願いしたところ、快く書いてくださり、千代さんや憧れの娘さん(みゆきさん)やお孫さんとも一緒に!写真撮影もしていただけました。幸せ。

手前のお部屋では千代さんお手製の布小物やアンティーク雑貨を驚くほど安価に分けていただき、このお値段でいいのですか!?とびっくりでした。初日はティスプレイ台が見えないほど商品が山積みだったそうですが、とても混雑してじっくりは見られなかったようです。

千代さんにドールのお値段を伺ったところ、数千円~1万円くらいだそうです。「工賃を考えたら、物凄くお安いですよね」と質問したら、「布のドールは材料費が安いから、工賃などはあまり考えないの…」というお答でした。

なんと謙虚な。千代さんすごい。以前から熱烈な千代さんファンの存在を知っていましたが、今日は実際千代さんとお話して、ファンの気持がとてもよくわかりました。

カントリー界のカリスマ主婦の千代さん。著作を何冊も出されているのに、本当にさりげなく、お心遣いをたくさんしてくださり、物凄く気さくで読者目線を決して忘れない方なのです。

初めての著作を発表される以前から千代さんに憧れていましたが、今日は本当に千代さんの素晴らしいお人柄に触れて、最高にハッピーでした。

毛塚千代さんの手作りのあるやさしい暮らし (私のカントリー別冊) Book 毛塚千代さんの手作りのあるやさしい暮らし (私のカントリー別冊)

著者:毛塚 千代
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毛塚千代さんの団地で見つけた小さな幸せ―Welcome to my country house (私のカントリー別冊) Book 毛塚千代さんの団地で見つけた小さな幸せ―Welcome to my country house (私のカントリー別冊)

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2008年11月10日 (月)

毛塚千代さんのイベントに行ったものの(反省記)

JR高崎線の上尾駅そばで開催された毛塚千代さんのイベント2日目へ行ったものの、なんと午後3時終了に間に合わなかった…!という大失態をしてしまいました。

失敗から学ぼうということで、以下顛末をメモしてみようと思います。

・イベント1日目(昨日)に毛塚さんのブログでイベント開催を知り、当日はPTA行事その他諸々で行けずじまい。

・その夜、開催者さんのホームページでもイベント情報を確認したつもりが、開始~終了時間はよくわからなかったのです。

・そこで、きちんと開催者さん又は会場へ開催時刻を確認するべきでした。(反省その1)

・今日の午前中は掃除や洗濯で忙しく、会場が夜遅くまで開いているスーパーであったことから、終了時間は早くても午後5時くらいだろうと勝手な思い込みをしてしまいました。

・会場に着いたのは午後2時半。その時点ではイベントが大盛況で即刻見て回りたかったのですが、同行した息子がどうしてもドトールでお茶がしたいと熱望します。

・最近、息子とお茶するのがマイ・ブームなので、仕方なくお茶を優先してしまいました。ここで、会場の方に一言、「何時までですか」と確認すればよかったのです。(反省その2)

・さて、お茶でくつろいだ後さぁいよいよ!と思ったら、すでに会場は片づけモードに。見たかった、あれもこれもが梱包されていきます

・憧れの毛塚さんもてきばきと慣れた手つきでお片付け。あ、あ~。毛塚コレクションがどんどん箱の中へ。唯一「もう、終わりですか?」と毛塚さんにお尋ねするのが精一杯でした。

・「3時までだったの。ごめんね…」と一瞬仕事の手を止めて、毛塚さんが息子と私にお声をかけてくださいました。(感激)

開催者さん、毛塚さんとそのお仲間のブースは、さっと拝見した限りどれも本当に魅力的でした。最低でも1時間は手づくりやアンティークの夢空間を楽しみたかったのですが…。

思い込みって恐ろしいですね。そういった意味で、今日は本当に勉強になった1日でした。最近何かと物入りなので、散財しなかったという点でもラッキーだったのでしょう。

かなり強引なプラス思考で、なんとか悔しさを紛らわせていますが、今日は単純にツイていることもありました。

年末恒例の家族旅行。今年はどうしようと思っていましたが、何気なくのぞいた一休.comにて1泊2食付の予約が取れました。

それも、今は亡き夫の父と私たち夫婦の3人で旅行した思い出の宿なのです。今度は息子を連れて3人で泊まれるなんて、幸せですね。

年末年始まであと2か月弱。気を取り直して、明日からまたお仕事ガンバリマス。

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2008年2月11日 (月)

京都 『Antiques Truffle』さん

京都のアンティークショップ 『Antiques Truffle』さんへ行って来ました。3年以上前から、うっとりとホームページを見ていたお気に入りのお店。いつかは現地へと思っていたので、長年の夢がかなって嬉しいです。

今回の京都は旅行ではなかったので、プライベートな時間はわずか。しかし、物凄くラッキーな偶然が重なり、雪が降り積もる夕方、1時間近くもトリュフさんのショップを拝見させていただくことができました。

一言で表現すると、想像どおりのラブリーでシャビーな空間。広すぎず狭すぎず、ちょうど良いくらいの店内に他ではなかなかお目にかかれないような品々がさりげなく置かれています。大物の中にもこれは…!と持って帰りたいような逸品がいくつもありました。

お店の方によると、午前中にも東京からお客さんが来ていたそうです。また、中には一日中滞在する方もいるとか!気持ち、わかります。さすがに有名なショップさんですね。

私もできることならずーっと見ていたかったのですが、泣く泣く小物を3点ほど分けていただき、お店を後にしました。本当は、家具やソーイングBOX、バスケットなども購入したかったです。時間オーバーで、今回は本当に残念!

京都には他にも有名なアンティークショップがたくさんあるので、次回はもう少し時間のゆとりを確保してお邪魔したいと思います。

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2008年1月 5日 (土)

スーパー&ダイソーで日常のジャンクを満喫!?

トイレを拝借するために(ごめんなさ~い)、久しぶりにダイソーの大型店舗を歩き回りました。

す、すごい…。しばらく見ないうちに、西洋アンティーク好きが喜ぶ品が増えていた~!

くすんだローズ柄の皿200円、ぽってりとした食器シリーズ100円、大き目のウッドボックス400円、ローズ柄のキャス風?スリッパ100円、リネンっぽい小物シリーズ100円…!園芸グッズにもいくつか魅かれるものがありました。

近日中に、じっくりと物色しなければ!

アンティークや手作り品だけでコーディネートするという理想はあるけれど。子育て貯金中のWMとしては、できる限り安価かつ手間をかけずに好みの雰囲気に近づけるという方法も捨てがたいです。

最近、団地の隣のスーパーで380円のローズ柄布団カバーや、350円のローズ柄キルティング座布団カバーを揃えてみました♪

日常のジャンクな買物は楽しいです。オールドパインの家具の隣にローズ柄。遠目にみたら、ローラアシュレイっぽくていい感じ(笑)。

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2007年7月22日 (日)

リネン初心者

リネンブームになって久しいです。

以前は骨董市に出かけると、どうしてこんなに高い値段で古いリネンを売っているのか?それを嬉々として買い求める人がいるのか?正直言ってリネンの魅力がよくわかりませんでした。

ところが、1年ほど前からだんだん古布の魅力にはまってきて、自然とリネンを意識するように。読書大好きな私。早速、リネンに関する本を可能なかぎり読みました。

リネンが好き Book リネンが好き

著者:前田 まゆみ
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リネンで雑貨―手づくりの愉しみ Book リネンで雑貨―手づくりの愉しみ

著者:石川 ゆみ
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Embroidery Book―リネンに刺繍 Book Embroidery Book―リネンに刺繍

著者:森 れいこ
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リネンとかごとヒヤシンス Book リネンとかごとヒヤシンス

著者:雅姫
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リネン&コットンと暮らす。―ハンドメイド雑貨がいっぱい (Heart warming life series―クラフト*Caf〓 Special) Book リネン&コットンと暮らす。―ハンドメイド雑貨がいっぱい (Heart warming life series―クラフト*Caf〓 Special)

販売元:日本ヴォーグ社
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リネンはシワになりやすいため、扱いにくいという印象がありましたが、シワを楽しむファッションが登場して以来、ぐっと身近になったと思います。洗いっぱなしでもよいし、気が向いたときはアイロンをかけると、ぱりっとしてよい風合いになります。

麻の一種で、正式にはリネンと麻とは区別する必要がありそうですが。私は特にこだわらず、広く「麻好き」です。

洋服でも、麻が入っていると思わず買ってしまうことが多いです。ラッキーなときは、麻混のブラウスがユニクロで安く購入できることもあります。

昨日は、無印良品で麻のスリッパがSALEになっていたので、迷わずゲットしました。ひんやり冷たい感じで、気分爽快です。インテリアとしても○でした~!

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2007年7月16日 (月)

骨董ジャンボリー2007 SUMMER レポート

3連休の最終日午後に、滑り込み~で、骨董ジャンボリーへ行ってきました!

やっぱりジャンボリーは和骨董が多い。お目当ての洋骨董は、出店数で和骨董の半分くらいでしょうか。いつもと比較して、お客さんの年齢層が若干高めのような気もしました。

家族レジャーから1人でハシゴしてやって来たので、到着時にやや疲れ気味。割引入場料800円を支払って、よろよろと会場入りしました。混み具合は普通~少なめといったところ。それなのに、なぜか休憩所は満席…。コーヒーでも飲んで一服したいなぁと思いつつ、ブースの間をさまよいます。

じっくり探せば掘り出し物がありそうですが、疲労のせいか気持ちが乗らず。一周流して、二周目にさしかかったところで、セレナーデさんで陶器の小さなフラワーベースとトレーのセットが安価でかわいらしいのを発見し、譲っていただきました。入荷したばかりだそうですが、最終日ということで1割おまけしてもらいました。2,700円。実際に水を入れて使ってもよいそうで、小花とのアレンジが楽しみです。

続いて、ブロカント・アーさんで凝ったデザインの花柄古布をゲット。ミニサイズです。2割強の値引きをしていただき1,500円。お店の方に「何か作るのですか?」と聞かれて、「はい、大好きなので」とお答えしました。しかし、実際は古布にハサミを入れるのはとても勇気のいること。このお値段だったら、気軽にトライできるかもしれません。

休憩しようかなぁ。それとも帰ろうかなぁ。と思っていると、クイーンズウェイさんのアクセサリーケースの中に、小さな小さなエンジェルの人形が3体いるではありませんか!1体9,000円にしてくださるとのこと。私がエンジェルを選ぶポイントは、とにかくお顔。知的かつかわいらしいエンジェルに出会うと、思わず連れて帰りたくなるのです。

しばらく迷って、一番はじめに目の合った天使と末永く暮らすことになりました。

他にもアンティークタイル、陶器の小物入れ、ポストカードなどいくつか欲しいエンジェルグッズがありましたが、今回はぐっとがまん。次回を楽しみに、家へ帰ることにしました。

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2007年7月 2日 (月)

骨董ジャンボリー2007 SUMMER

夏のお楽しみ!骨董ジャンボリー2007 SUMMERの案内はがき兼割引入場券がポストに届いていました。年に2回、日本最大級の500店舗が東京ビックサイトに集結します。

西洋アンティーク好きも、和骨董の蒐集家も、この3日間はワクワクです。

今は自己啓発に投資しようと思っていて、アンティーク購入はセーブモードなのですが…。それでも、ガーリーかつリーズナブルな花柄ホーローに会いたい!という気持ちを抑えきれそうにありません。

ジャンボリー唯一の欠点は、会場が広すぎてモチベーションを維持できないところです。アンティークはすべて1点物なので、集中して心のアンテナを全開にしないと、お目当ての品にたどり着けないように思います。

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2007年7月 1日 (日)

アンティーク好きの白物家電

17年来使っていた冷凍冷蔵庫を買い換えに行きました。新しい相棒は、コジマ独占販売 NEW HERITAGEシリーズの6ドアです。

まだ動いているSHARPの左右開き2ドア230Lと分かれるのはシノビナイのですが…。パッキンの損傷が激しく、そろそろ寿命が近づいているようなので、折込チラシの特売を見て思い立って購入しました。

アンティーク好きにとって、PCや家電をどうする?かは重要な問題です。1930年代のオールドパインの隣に超機能的な冷蔵庫では、さすがにまとまりが悪いです。

カリスマ主婦、青柳啓子さんクラスになると、ハンドメイドやリフォームを上手に取り入れて、家電問題を克服されているようです。

青柳啓子のインテリアスタイルブック Book 青柳啓子のインテリアスタイルブック

著者:青柳 啓子
販売元:オレンジページ
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しかし、凡人のアンティーク好きには、冷蔵庫をカバーする家具を造る腕もなければ、専門家にオーダーする情熱も欠けていて。なんとかアンティークと共存できそうなデザインの家電を、ひたすら探すのです。

デザイン家電 (No.2) Book デザイン家電 (No.2)

販売元:〓出版社
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ありがたいことに、最近はデザイン家電というムックがあって、同じ志を持つ人たちがインテリアとして合格点の家電を紹介してくれています。NEW HERITAGEは貴重なデザイン家電のシリーズだと思います。コジマの店頭で触れてみて、思わず電子レンジやドラム式洗濯機も欲しくなってしまいました。

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2007年6月10日 (日)

アンティークフェアin新宿

年に2回のお楽しみ、アンティークフェアin新宿へ行ってきました。

今日は花柄の古布かホーロー(エナメルとも言います)に出会いたいなぁ~と出かけたのですが、残念ながらお財布と折り合いがつかず。欲しいものはいろいろあったけれど、この品なら!という運命の出会いはありませんでした。

アンティークを選ぶ楽しみは、一期一会の運命そのものです。骨董市に出入りして5年になりますが、全く同じものと出会うことは稀です。ごくたまにあったとしても、古くなった味の出方は違うのです。

お目当ての古布は、最近価格が上がっているような気がします。特に、薔薇柄は人気が高いようで強気のお値段。「もう少しお安くなりませんか」と店主に聞いてみると、1~2割は引いてくれることがほとんどですが。

インターネットでも購入しますが、質感は予想どおりでないことも。できるかぎり手にとって、ココロの声を聴いてから購入したいものです。

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