仕事

2014年4月30日 (水)

職場の足台

職場ネタ、多いですね。数年前、職場の廃品置場から貰ってきたPCテーブルの部品。これがオフィスの机の下で大活躍しています。偶然高さと大きさが丁度よく、大き目の足台になっているのです。

ちょっと荷物を置くのに便利だし、サンダルを脱いで足を休めたりもします。少し足が上がっているだけで、全然疲れと浮腫みが違います。

事務仕事で足が浮腫むなぁ・・・という方、大き目の足台を探してみてはいかがでしょうか。

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2014年4月26日 (土)

職場異動後4週間経過

怒涛の4月が過ぎていこうとしています。プライベートの遊びの予定が泊りも含めて入っていて、(こちらは自業自得ですが)忙しかった…。

髪の毛を切りに行く時間がなくて、歯科で抜髄治療の後、静脈麻酔が抜け切れずに朦朧とする中、夜間営業の美容室に飛び込んだりもしました。寝不足とストレスでアトピー性皮膚炎を悪化させてしまいましたが、思い切って皮膚科を変えて、今回は薬との相性も良さそうです。

新しい主治医の「アトピーは数年単位の大きな波と数か月単位の小さな波がやってきて、良くなったり悪くなったりする。」という話にナルホド。と理解しました。40年以上の付き合いで完治は難しいので、ひどく悪化させないようにだましだまし、過ごすしかないのでしょう。

そんな中、新しい職場環境にも慣れてきて、自分の仕事の領域や処理の仕方がわかってきました。これまで未経験の分野のため、まずは基礎知識の習得から。ベテランが多い職場で新参者は小さくなって過ごしますが、これは時間が解決してくれることでしょう。

GWに小休止して、おろそかになった身の回りの生活を立て直そうと考えています。

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2014年3月26日 (水)

先に片付け(残務整理)

今日は最低限やらなければならない仕事以外は、極力片づけをして過ごしました。やり残したことは山ほどあるのですが、一旦リセット。

優先順位第一位は、片付けなのですね~

これまで何度となく職場を異動してきましたが、そのたびに終電間際まで片付けたり、土日に出勤したり。

何が間違っていたのかって、片づけを最優先にしていなかったこと。残りの仕事をやり遂げようとばかりして、ギリギリになってから片付ける羽目に陥っていました。

今回は、まずは片づけを終えて、残りの時間で仕事のまとめと引き継ぎ準備をすることにしました。

職場間で異動させる荷物は、ボックスファイル2箱にまとめて脇机の下段にしまいました。過去のイタイ経験から、ロッカーは殆ど空なので、これで片付けはほぼ完了。最終日に現在進行形で使用中の文房具をまとめれば完璧のはず。

まだ片付けに取り掛かっている人は少ないため、職場のごみ箱やシュレッダーも混みあわず、廃棄しやすい状況です。これはイイ。はみ出した私物は、紙袋2つ分を自宅に運びました。

スッキリ!したところで、いよいよ仕事のラストスパートです。

4月1日に異動の皆様、お互い有終の美を飾りましょうね。

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2014年3月21日 (金)

4月から別の部署へ

やっと慣れてきた今の仕事。それなのにまた、異動しなさいとの命令が。2年間同一ポストだったのですが、メインの仕事は1年ごとに違ったので、実質毎年職場を変わっているくらい業務内容の変動が激しいのです。

息子の中学進学のタイミングで少なくともポストの変更はなかったので、よしとするのかな。

新しい職場が激務でないことを祈っています。最近、心と身体がついていかないのです。

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2013年11月25日 (月)

業績評価の面接

備忘録です。

長所
1 情報収集力が素晴らしい
2 粘り強い
3 後輩の指導が適切 

短所

1 絞り込みが不十分で、説明がわかりにくい

2 正義感が強く、柔軟性に欠ける

短所の2「柔軟性の不足」。10年前に尊敬するWMの上司から指導されたものと同じです。10年間進歩がない…。かなり意識して改善を試みているのですが、やはりここ一番で悪癖が出てしまうようです。

技術でカバーできるのか。それとも、いよいよ心根を入れ替えるときか。

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2013年10月 8日 (火)

元女性上司の訃報

以前お世話になった女性上司がご逝去されたとの一報がありました。

通夜、葬儀・告別式はご親族のみで、後日有志によるお別れの会が予定されているとのこと。ご本人のご遺志によるそうです。静かにご冥福をお祈りします。

まだ、50代の若さで、聡明な稀有な才能をお持ちの方でした。

どうして、という言葉しか浮かびません。

私が出会ったときは既に病と闘いの最中。しかし、そんな素振りは見せず、強く、逞しく、困難な仕事に立ち向かい、私たちを引っ張ってくださいました。

内面には繊細さ、心の痛みも抱えていらした。

もっともっと、部下としてできたことがあったはず。今はただ悔しいです。

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2013年3月30日 (土)

平成24年度最終日

ついに長くて短かった平成24年度が終わりました。私は肩書上の異動はありませんでしたが、本来の持ち分に戻る形で半分程度の事務分担に変更があり、座席も移動することになりました。これに伴い、ペアーを組むサブの方も変更になります。

4月からサブになってくれる方は、WMで子育て真っ最中(保育園1年目)。先輩WMとして、全力でサポートしようと思います。

そんな訳で、平成24年度の最終日は引き継ぐ資料の整理、机の引越し、新しい机まわりの断捨離、異動・退職される方への挨拶等で慌ただしく過ぎていきました。

係から異動される方(3名)には、朝小さなプレゼント(お菓子)を購入しておき、午後5時過ぎにプレゼントしつつお礼を言いました。3名とも優秀で優しく、今の部に異動して右も左もわからない私に親切に接してくれ、心から感謝しています。今度は新たな3名を迎える側として、自分にできることを120%やっていくつもりでいます。

某ベテランさんからは「あまり突っ走るなよ~。正しい者が必ず勝つとは限らないからな~。」と貴重な助言もいただき、つくづく職場の歩き方は深いな、と思っていたところです。

心機一転。新しい事務分担で賢く、強かに目標達成に向けて進んでいきます。

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2013年3月20日 (水)

ルーティンのなかった今年度の仕事

今年度は、たぶんはじめてルーティンワークのない、企画系の仕事を担当しました。

ほとんどの仕事に前例がないか、あったとしても10年前だったりして、そのまま横引きはできない状況。断片的な文字情報や足で稼いで聞いた話をパズルのように組み合わせて、仮説を立て、関係者に根回しをして実現するという、かなり充実感のある、刺激的な1年間でした。

特徴的だったのは、前半と後半で仕事内容が大きく異なっていたことです。

前半は盆と正月が一度にきたような忙しさでした。昭和30年代から計画されていたことと、5年スパンで進めていた別の企画とが何と偶然同じ時刻にスタートする!ことに。いずれも相当規模の大きい話なのです。かつ、それを間に合わせる担当窓口が両方自分だった(泣)こんなこと計ってもできないよね、と我が身の悪運、いや強運に息切れしながらの激走でした。

後半になって落ち着きを取り戻したものの、昨年度から継続していた案件の調整に手間取ったり、新しい仕事を1から構築したりしました。

また、年間を通じて毛色の違う特命案件(こちらも相当難解と言われてきた)の担当までしていました。さすがに手が回らず、泣きも入り、本来サブの若手が担当二年目だったので、事実上メインになって上司と進めてもらうことで何とかこなしました。

今は新年度に向けてメインの仕事の課題整理をしています。かなりのボリュームで、向こう数年間計画的にこなさないと厳しい内容です。ゴールは決まっているし、たぶん最後まで自分はいられないと思うので、後任への引き継ぎを考えながらの仕事になるはずです。

そういう自分も来年度は今のポストにいるかどうかわからないため(汗)、卒業論文のつもりで書き残しています。

明日から残り7日間。悔いのないよう平成24年度を締めくくろうと思います。

4月から異動予定の皆様、ラスト・スパートがんばってください!

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2013年3月 7日 (木)

大きな案件完了~!

秋口から抱えていた大きな案件が本日無事に終了しました。長かった…

最後はあっけなく受理され、本当に終わったのかな…と不思議な気持ちでした。絶対に失敗のできない案件、かつ厳格に期限もある業務だったので、完了できてほっとしました。

関係先のスタッフにも尽力していただきました。感謝!

これで仕事のヤマは越えました。呼吸器内科の薬がよく効いて咳込みも抑えられており、歯科の治療もあと一歩。全体的に上向き傾向になってきたような気がします。

あとは細かい案件の残務処理を済ませば、新年度を迎えられそうです。

心配してくださった皆様、すごく心の支えになりました。本当にありがとうございました。

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2013年1月 6日 (日)

働き続ける目標(消極的ですが)

就職したとき、仮に結婚して子どもに恵まれても、条件が整えば仕事を続けたいと思っていました。しかし、当時は育休制度はなく、2か月間の産休+1歳3か月までの育児時間のみ。妊婦に対する上司の目にも一部冷たいものがあり、セクハラ、パワハラは当たり前の職場環境でした。

1年先輩がデキ婚で仕事を辞めたり、女子が結婚すると閑職に異動させられたりが当たり前の風潮の中、働き続けることを「絶対」とは思えませんでした。特に、ロールモデルだと憧れていた先輩が3人目を妊娠して退職したときは、目標を失ったように感じて、とても寂しかったのを記憶しています。

同期のうち寿退職2人、夫の海外転勤に同行するため退職1人、1人目を妊娠して退職1人。私の知る限り、後の女子は今のところ辞めていないはず。

その頃から目標にしていたのが、

・自分の力で年金が貰えるまでは働く、でした。たまたま最初に就いたのが年金絡みの仕事で、20代前半にして年金の有り難さを目の当たりにしていたからです。

現在の年金制度は混沌としており、果たして貰えるのかどうか不透明ではありますが、そろそろ就職当初の目標を達成できそうな見込みになりました。

さて、次の目標はどうしよう。

・息子が就職するまでは働く、にしようかな。あと最大で12~3年??ちょうど定年くらいになりますが(笑)

夫の年金定期便を見て、とても夫婦でゆとりのある年金暮らしをできそうな受給予想額でないため、実際は、

・再雇用定年まで働く
・再雇用定年後も何とかアルバイトを見つけて働く

のいずれかになるかもしれません。消極的ではありますが、自分のためから息子のためへ目標をシフトして、こつこつと勤続年数を重ねていきたいです。

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