音楽

2009年5月 5日 (火)

ぼくの好きな先生

忌野清志郎さん逝去に関連して、今朝の朝日新聞に終世交流「ぼくの好きな先生」という記事がありました。

清志郎さんが在学した都立日野高校の担任で、RCサクセション初期のヒット曲「ぼくの好きな先生」のモデルでもある美術教諭。朝日の紙面には歌詞の全文が掲載されていますが、なんて素敵な詞なのだろう、と読みながらじーんと涙が溢れてきました。

高校という多感な時期に、たとえ学業は劣等生であっても口数少なく導いて、すてきな話をしてくれる先生。そんな身近な大人との信頼関係があれば、子供は真っ直ぐ伸びて、内に秘めた才能を花開かせていくのでしょう。

卒業以来、闘病中も「ぼくの好きな先生」との交流を続け、先生や仲間たちに見守られながら賑やかに天国へと旅立った清志郎さん。亡くなってもなお、私たちにこうして感動を与え続けてくださることに感謝します。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

(追記)
おかげ様で平熱に戻り、昼以降お腹の具合も落ち着いて、下痢止めの服薬を中止できました。数日ぶりにコーヒーが飲みたい!と思い、自分で淹れて飲めました。

ご心配くださった皆様、本当にありがとうございました。

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2009年2月24日 (火)

ENYA AND WINTER CAME...

雪と氷の旋律 Music 雪と氷の旋律

アーティスト:エンヤ
販売元:Warner Music Japan =music=
発売日:2008/11/12
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ENYAの3年ぶり7枚目のオリジナル・アルバムです。本日遅ればせながら購入しました。今、パソコンで聴きながら書いています。

昨年の11月に発売になっていた模様…。なんといい加減なファンでしょう。先日病院の待合室でバックナンバーのAERAに出ていたENYAのインタビュー記事を読んで、あっ!ニューアルバムを購入していなかったと気付いたのです。

ENYAにはもう何年も癒され続けていて、アルバムの発売を待ちわびてはいるのですが。期待すると辛いゆっくりペースの制作なので、努めて情報を得ないようにしていました。

朝夕の通勤時間はENYAのアルバムのどれか、又はFeBe 原因と結果の法則オーディオブックを聴いていることが多いのです。どちらも癒されます。

上記のインタビュー記事によるとENYA自身は自分の創り出す音楽が特に癒し系だとは思っていないみたい。これは、意外な感じがしました。また、もう新しい音楽を生み出せないかも、と思うこともあるそうです。

世界中の人たちを癒し続けているENYAにもまた、創造の苦悩があるのだと思うと、こうして新曲を聴けることに深く感謝します。

ENYAは素晴らしいです。心が辛いとき、何度も何度も聴いたENYAの声。そして、また聴けた声。縮んでいた心が透き通っていくようです。

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2007年11月 1日 (木)

『マーチで仕事効率をアップ』

集中力を高める マーチVol.1 マーチで仕事効率をアップ Music 集中力を高める マーチVol.1 マーチで仕事効率をアップ

アーティスト:ウィーン国立歌劇場合唱団
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2005/04/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

MP3に入れて、毎朝聴いています。最近日が短くなって、なんとなくどよ~んとしているので、何か気分が高揚するようなグッズはないかな~と思っていたら見つけました。

このCDは全曲がマーチで、一度は聞いたことのあるものばかり。メロディーを知っているから安心して聴けて、すーっと体に入り込んでくるようです。

耳学習のために購入したMP3ですが、こういう使い方もあるのですね。

収録全15曲のうち、一番のお気に入りはエルガーの行進曲≪威風堂々≫第1番です。うつうつとしていたのが、あら不思議。聴き終ると壮大な気分になって、さぁ!やるぞ~となるのです。

威風堂々の中間部の美しい旋律は解説書によれば、第2のイギリス国歌とも言われているそうです。たしかに、そんな感じだわ。

気分が乗らないとき、6分半で集中力回復。これは仕事に使えそうです!

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