ぼくの好きな先生
忌野清志郎さん逝去に関連して、今朝の朝日新聞に終世交流「ぼくの好きな先生」という記事がありました。
清志郎さんが在学した都立日野高校の担任で、RCサクセション初期のヒット曲「ぼくの好きな先生」のモデルでもある美術教諭。朝日の紙面には歌詞の全文が掲載されていますが、なんて素敵な詞なのだろう、と読みながらじーんと涙が溢れてきました。
高校という多感な時期に、たとえ学業は劣等生であっても口数少なく導いて、すてきな話をしてくれる先生。そんな身近な大人との信頼関係があれば、子供は真っ直ぐ伸びて、内に秘めた才能を花開かせていくのでしょう。
卒業以来、闘病中も「ぼくの好きな先生」との交流を続け、先生や仲間たちに見守られながら賑やかに天国へと旅立った清志郎さん。亡くなってもなお、私たちにこうして感動を与え続けてくださることに感謝します。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
(追記)
おかげ様で平熱に戻り、昼以降お腹の具合も落ち着いて、下痢止めの服薬を中止できました。数日ぶりにコーヒーが飲みたい!と思い、自分で淹れて飲めました。
ご心配くださった皆様、本当にありがとうございました。




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