育児

2013年6月 9日 (日)

中学PTA本格始動中

6月に入り、PTA専門部の活動が本格化してきました。

私は小学校時代に経験のある専門部に立候補したため勝手はわかるのですが、小学校と中学校とでは進め方に違いがあるようです。

何と言っても

・平日働いていない保護者がほとんどいない

のが小学校保護者との大きな違いです。

10人の班で平日わずかに2日間動けるのが1人(Aさんとします)。後は全員仕事で×なのだそう。×の中にもちろん私も含まれます。

よって、基本的に部会は土曜日に開催され、ほぼ毎回出席できるのはとても嬉しいです。小学校のときのように平日の部会にやむを得ず欠席、という負い目はほぼない訳です。さらに、土曜日も部活があって教員が出勤していることが多く、学校のコンピューター室や会議室が使えることも。これは便利です。

反面、教員とのコンタクトは原則平日ですから、Aさんにお願いするか、休みをとって行くことになります。

「PTA活動で仕事は休めません」と断言しているメンバーもいて、かと言って性質上どうしても平日にしかできないこともあり、Aさんばかりにコンタクト系の仕事が集中するのも申し訳ないです。Aさんがとても良い方なので有り難い限りです。

学校へ出入りする機会が増えることは、小学校同様にPTA活動の良い面だと感じます。上級生の保護者の方とも顔見知りになれますし、今のところ楽しく活動しています。

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2013年5月27日 (月)

中間テスト無事終了

先週、無事に息子初めての中間テストが終了しました。5教科。期末テストは実技4教科を加えて9教科になり、範囲は広く、難易度もアップするらしいです。

テスト前1週間はとにかく疲れました。

・学校のワーク提出締め切り
・塾の対策講座

などが連日あり、作業助手に徹するつもりが過酷なスケジュールに殆どついていけませんでした。仕事の重要な会議とも重なり、あっという間に時間が過ぎて。

今回ほど、通塾していて「有り難い」と思ったことはありませんでした。

・絶妙のタイミングでリラックスさせたり、尻をたたく
・全体の学習量を個人の様子に応じて調整してくれる

など、息子にとってはベストの環境だったと思います。

本番で細かい取りこぼしはあったにせよ、自分なりに最大限がんばってくれたと思います。ひとまず体調を崩さず、乗り越えられて良かった、、、塾長が常々おっしゃっている

・自己ベスト更新

を果たしてほしい。他者との比較になりがちですが、初めての体験をきっかけに自らを見つめ直してほしいと切に願います。

母も負けずにPTA活動に邁進中。時間は取られますが、上の学年の知り合いも増え、つくづく立候補して良かったと思います。

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2013年5月13日 (月)

「中テ」作業助手の巻

中学校に入学して、初めての定期テスト(1学期中間テスト)。まずは勉強の仕方がわからないのです。

色々とアドバイスしたいところだけれど、ぐっと我慢。昔と今とでは勉強のやり方が違います。学校指定のワーク(練習問題集?)が絶大な力を持っている様子。

今回は息子なりの試行錯誤で頑張ってもらい、結果を受けて、母子で日常の学習方法を改善するという段取りにしようと考えました←この立ち位置で良いかどうか不明ですが、義務教育最後の3年間です。校長先生のおっしゃるとおり、社会人としての自立を促すことが大切、と言い聞かせて。

そこで、中間テスト(略して、中テ)までの間、私は作業助手に徹することにしました。試験範囲の単元の暗記に最大限注力してほしいので、暗記ペーパーづくりを(苦笑)

息子から「こんな内容のシートを作ってほしい」というリクエストを聞いて、せっせとパソコン仕事。あれ?自立、でなかったかしら。などと拘らず、あと10日あまり、とにかく作業助手をがんばります!

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2013年5月12日 (日)

塾の受験対策保護者会

息子が通っている塾の初めての保護者会がありました。

・1年生担当講師の紹介
・2013年県の公立高校入試を振り返る
・インタビュー形式で先輩方のお話(現高校1年生)
・年間授業スケジュール
・質疑応答

予定を30分近くオーバーして、約2時間。内容が盛り沢山で参考になりました。

それにしても。県の公立高校入試制度は自分の学生時代とは異なり、毎日の学校生活が入試に直結している感覚です。他県はもっと複雑なのだそうです。教育委員会の公表情報を見ても、解説がないと読みこなせない内容(汗)

・5教科の内申点と実技4教科の内申点はウェイトが一緒!
・実技4教科の内申点アップのポイントは「担当の先生に気に入られること」
・提出物の遅延は完全にアウト。早く出せば意欲を見せられる
・実技4教科の実技ができない場合、とにかくテストの点数を取れば5段階で3以上はもらえる
・○○係はポイントなし。○○委員会や○○長でないと点数にならない
・数検は高校レベルまで進むと逆効果(高校数学の技を使うと、中学数学が解きにくくなってしまう)
・中間、期末テストに最大限集中。検定対策とのバランスを考える
・業者会場テストの結果が大切。塾テスト結果では測りにくい
・業者会場テストで適応高校が示される。自分が把握していなかった学校名が出てきて調べたり、参考になる
・公立高校は中学1年生の成績から。私立高校は3年生の1、2学期の成績が入学選抜の対象

毎日こつこつポイント稼ぎ…私はニガテです。息子はどうなのでしょう。各高校の入試倍率も決して低くないし、想像すると今から胃が痛くなりそうな。

かつての自分のように絶対公立でないと通えない、という生徒は、相当ランクを落とさないと難しそう。実際、普通科をあきらめて工業科を選んだ先輩もいたそうです。

言わずもがなですが、こういう情報を得るために塾の授業料も決して安くはありません。

目標は高校入試ではなく、社会人として自立した生活を送れる人間に育てること。思わず、息子に合った学校をじっくりと選び、私立高校単願を目指した方が得策かもしれない、と考え込んでしまいました。

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2013年5月 2日 (木)

コンタクトレンズはいつから?

息子の中学校生活でもう一つ、新しい出来事がありました。本人の強い希望により、コンタクトレンズを使うことになったのです。

レンズの取扱いに慣れるまでの間、

ワンデーアキュビュートゥルーアイという1dayの使い捨てで、特に酸素透過性の高いものにしました。お値段も、ご想像どおり高いです(泣)

私と夫は早くからのコンタクトレンズ装用には大・反・対!!眼科の医師も良い顔はしませんでした。コンタクトレンズを長期間使用していると目が酸欠になり、将来、目の細胞が減って、手術したくてもできなくなってしまうことがあるそうです。最悪、お亡くなりになった方から角膜移植を受けなければならなくなるとまで言われ、私は診察室でぞーっとしました。

それでも、本人がどうしても、どうしても、どうしても、、、眼鏡はイヤダ、、、!!と。

「学校での」眼鏡使用を拒否し続けること、ついに3年。

現在、裸眼(両眼)で0.1~0.2の視力しかないにも関わらず、断固「学校での」眼鏡使用拒否の姿勢を貫き続けるため、断腸の思いでメリットとデメリットを天秤にかけて、本当に致し方なく購入に踏み切った次第です。

今でも止めてくれるのなら、すぐにでも止めさせたいのが私の本心です。親の私が言うのも何ですが、本当に眼鏡がよく似合っているのです。

どうして、眼鏡では駄目なのですか?

あらゆる方策で「学校での」眼鏡使用を促し、担任教諭にもお願いし続け、万策尽きたのが現状です。

中学生になってのお願いは、学科ごとの分担制になるのだから、さすがに無理です。ここまでの頑固者とは恐れ入りました。

せめて息子のサポートにまわるべく?極めて消極的ながらコンタクトレンズの取扱いを思い出そうと、私も二十年ぶりに、息子と同種のレンズを処方してもらいました。眼科からテストレンズ(無料)をもらい、数時間装用して、あ~眼鏡の方が数倍楽だわ~とさっさと外し。処方箋が切れるまでに1箱くらいは購入しないと、検査料が勿体ないかな?

確かに視野は広いし、目が実物大になるため、私、こんなに目が大きかったっけ?と思ったくらい(爆)外観は良くなる感じはしますが。所詮それなりなのですから、良くなってもたいしたことはありません。

何よりも眼球の異物感がニガテです。逆に眼鏡にしても耳と鼻は相当の異物感ですから、人によって感じ方は様々なのでしょう。

自分が初めてコンタクトレンズを作ったのは、確か中3の夏だったはず。中1の春はいくらなんでも早すぎるよ~と思いながら、毎朝せっせと装着助手を務める私。当面は定期検査を頻回に、なるべく酸素透過性の良いレンズを使用させるしかなさそうです。

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2013年4月26日 (金)

中学生の荷物は重い、忙しい~!

学校(片道徒歩30分)の荷物…重い!塾(片道徒歩20分)の荷物…重い!

中学生は本当にたいへんです。

母も朝7:30頃、息子を送り出すだけでヘトヘト。部活動(文化部です)に本入部し、息子の帰宅は18:30。プラス週2回は19:00~21:00に塾通いですから、実に忙しい。よく頑張っているな、と感心します。親子共、諸々のことが無意識で流れるようになるまで、今しばらく緊張の日々が続きそうです。

半分新しい仕事もそれなりに忙しく、私の体調も戻りきらないため、毎日最低限のノルマをこなすだけで終わってしまいます。

GWまであと一日。節々の痛みに耐えつつ、前に進みます。

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2013年4月13日 (土)

中学校生活1週間

母子共々、かなり緊張した5日間を過ごしました。

・家を出る時間が30分早い
小学校と比べて中学はかなり遠くなったので、家を出る時間も早まりました。かつ、学生服を着るのに慣れないこともあり、一層慌ただしい朝になりました。

・荷物が重い
指定鞄本体が重い上、教科書は厚く、毎日ジャージ上下の持参が必須です。そして、普通だったらバスを使う距離を徒歩(自転車は禁止)。往復するだけでも、体力がつきそうです。

・持ち物がよくわからない
中学校では、子供を自立させる準備が増しているようです。当たり前ですが、義務教育はあと3年で終了、ということを学校からすでに何度も言われています。明日何を持っていくのか、息子に聞いても「あー、うー」だし、プリントを見せなさいと言っても「ふー」。忘れて困っても適当にやっているみたいなので、これは放置決定?

・塾の時間は遅く
これまでは午後5時~7時でしたが、4月からは午後7時~9時の時間帯になりました。朝家を出てから一時帰宅するものの、塾を終えて戻るまで約14時間!本当にイマドキの中学生はたいへんです。現在は週2回の通塾ですが、2学期からは週3回になります。

来週はいよいよPTAの初回会合があります。中学校生活に母子ともに慣れるまで、少し時間がかかりそうです。それでも、息子の表情は明るく、ひとまず上々の滑り出しでした。

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2013年4月 8日 (月)

ついに中学生ママに!

ブログタイトルの変更を試みているのですが、上手くいきません。いずれ変更したいのですが、ついに私も中学生のママになりました。

息子は学区内の公立へ進学したため、知っているパパ、ママがたくさんいて心強いです。小学校6年間で随分顔見知りの方が増えました。特に、5年生でPTAをしてからは、学校をより身近に感じられるようになっています。

PTA活動に味をしめて、今年は不人気部の部員に立候補し、すんなり決まりました。友達大勢も示し合せて立候補したので、活動が楽しくなりそうな予感。

残念ながら、1年生で部員をやれば放免というルールではない様子です。それでも、学校行事、先生方、保護者を知るという意味でプラスにできるよう、仕事と両立しながら取り組んでいきたいです。

保育園の0歳児クラスで1年間だけ一緒だった母子と再会して、お互い成長した子供の姿に目を細め合ったり、安堵できたスタートでした。

どんどん手の離れて行く息子ですが、充実した3年間を過ごせるよう、適度に距離をおいて見守りたいと思います。

母も新年度がんばろう。

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2013年3月19日 (火)

ニキビではなくてマラセチア毛包炎

息子の額のニキビがさすがに酷くなって、鼻にもでき始めたため、心配になって近所の皮膚科を受診させました。

ブツブツの正体はニキビではなく、マラセチア毛包炎という皮膚に常在するカビが繁殖した状態との診断でした。抗真菌剤を処方され、2週間程度様子を見ることに。

てっきりニキビだと思い込んでいたため、びっくりでした。改めてそう言われてみれば、ニキビと比べてブツブツが均一で際立っている感じかもしれません。あまり痒みを訴えないところもマラセチア毛包炎を疑わせます。

早く気づいてあげられず、額が醜くボコボコになってしまい本当に申し訳ない気持ちです。主治医の指導により、家にいるときは前髪をピンで留めているので、余計に患部が目立っています。

かなり酷い症状ですが、1~2か月間塗り薬を続けると良くなるそうです。何とか中学校の入学式までには治まってほしいと願っています。

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2013年3月14日 (木)

ホワイト・デーのお買物

ありがたいことに息子が二人の方からバレンタイン・デーにチョコをいただいた(そのうち一つは確実に義理チョコだそうです。)ので、夕食後息子とお返しを買いに出かけました。

最寄駅に出店していたステラおばさんのクッキー。かわいい箱入りの詰め合わせを2個、息子に選ばせました。その後、少しだけお茶をして帰宅。お茶の間に終わっていなかった宿題をやらせながら(笑)

春の嵐に見舞われて、濡れないように持ち帰るのに苦慮しましたが、何とか被害を最小限にとどめ、それぞれ小さな手提げ袋に入れてスタン・バイできました。明日は必ずお渡しするように話しましたが、どうなることやら。

バレンタイン・デーにチョコをいただけるとこんなに嬉しいのだ、と今年は男性の気持ちがよくわかりました。来年は義理だろうが、何だろうが手裏剣のようにチョコを配ろうか!?とまで思ったほどです。

私が家族にあげた分のお返しは用意されていない様子ですが、まぁいいか。お財布が一緒だし、そもそも自分も食べたしね~

皆様にとって、素敵なホワイト・デーになりますように。

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