サキヨミの南スーダン特集、衝撃でした
先ほど、フジテレビ「サキヨミLIVE」の南スーダン特集を観終わりました。かねてより勝間和代さんがブログで予告されていたし、12月4日に開催されたChabo!の集いでもスライドを見せていただけたので、概要は理解していたつもりでしたが。
やはり映像で見ると、インパクトが違う。
私たちが普段当たり前のように使っている水道、トイレ、道路、そして学校がいかに大切なものか。改めて思い知りました。
各国のNGOがどっと南スーダンに入ったことで、NGO職員のみを対象にしたスーパーが出現。現地の人たちは不衛生な水溜まりの水を飲んでいるのに、一方でNGOの職員がポイ捨てしたペットボトルやビールの空き缶がうず高く積まれている様子。
勝間さんは「目に焼き付けておかなくては…」という主旨のコメントをされていましたが、本当にこの場面は考えさせられる映像でした。
色々な弊害はありつつも、NGOの支援がとにかく必要な現状。ヒモ付きの政府支援金と比較して、民間の寄付金は使途が柔軟でありがたいという現地事務所の職員の話に納得です。
たくさんお金を稼いで税金を納付することで、自動的に一定額はPKOに回る仕組みですが。それとは別に民間団体へ寄付すれば、使いやすいお金が生まれる訳ですね。ナルホド…。
JENの現地スタッフが、井戸を現地の住民だけで維持できる仕組みを考え、住民と話し合っている姿も印象に残りました。真の自立支援とは何か?寄付する側も考えていく必要があります。


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