映画・テレビ

2013年9月28日 (土)

あまちゃん、ついに最終回

前作に続き、初日からほとんど毎日リアルタイムで朝ドラを観続けてきました。

私は現代モノが好きなので、次作はどうかな~と激しい「あまロス」に陥ってしまうかもしれません。

本当に毎朝元気がでました。春子世代だからアイドル談義の小ネタにのめり込めたし、今年度に入ってトホホだった仕事、中学生母としての戸惑い、夏の酷暑も毎朝15分の笑いと涙で頑張れた気がします。

通勤電車の中で、ツイッターのあまファンの感想を読むのも面白かったです。

アキちゃんのミサンガは1本残って、いつ切れるのかな。北鉄の全線復旧時?ユイちゃんが東京に行く朝?

自分もジャンプ!しなくては…。

あまちゃん2の実現を強く期待しつつ、来週から新たな楽しみを見つけないといけないですね。

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2010年5月22日 (土)

勝間さんVSひろゆきさん

久しぶりに勝間和代さんのブログを覘いたら、ひろゆきさんとの対談について謝罪記事が出ていて驚きました。凄い数の反論コメントもついていて。

勝間さんのブログをたどって、残念ながら画像は視聴できませんでしたが、テキストに起こしてくださっているものを全文読みました。顔の表情や声音がわからないため何とも言えませんが、ひろゆきさん圧勝の論調のようです。

AERAで香山さんとの対談を読んだときも感じましたが、対談の仕事は勝間さんの良い部分を引き出せないのではないかと。よほど相手が大人で(失礼!)勝間さんがゲストならまだしも、勝間さんがホスト役はどうでしょう??

話題づくりが目的で、戦略的に人々の目をひくような内容にしたのなら、論じるまでもないですが。

個人的な感想として、他人の幸福(それも日本社会全体の)を語るにはよほどの想像力がないと難しいです。だから、読後に何とも言えない違和感が残りました。それは、断る力のアシスタントさんのエピソードを読んだときと共通するのです。

机上の空論、という言葉がふさわしいかもしれません。特に、若者の起業にエンジェルは、、、ないでしょう??リアルで夫の起業を見続けた一人として、それはないよな、と。

脚を引きずりながら、就活している皆さんの姿が重なります。ひろゆきさんは当たり前の真実をズバリ言ってのけました。

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2008年12月15日 (月)

サキヨミの南スーダン特集、衝撃でした

先ほど、フジテレビ「サキヨミLIVE」の南スーダン特集を観終わりました。かねてより勝間和代さんがブログで予告されていたし、12月4日に開催されたChabo!の集いでもスライドを見せていただけたので、概要は理解していたつもりでしたが。

やはり映像で見ると、インパクトが違う。

私たちが普段当たり前のように使っている水道、トイレ、道路、そして学校がいかに大切なものか。改めて思い知りました。

各国のNGOがどっと南スーダンに入ったことで、NGO職員のみを対象にしたスーパーが出現。現地の人たちは不衛生な水溜まりの水を飲んでいるのに、一方でNGOの職員がポイ捨てしたペットボトルやビールの空き缶がうず高く積まれている様子。

勝間さんは「目に焼き付けておかなくては…」という主旨のコメントをされていましたが、本当にこの場面は考えさせられる映像でした。

色々な弊害はありつつも、NGOの支援がとにかく必要な現状。ヒモ付きの政府支援金と比較して、民間の寄付金は使途が柔軟でありがたいという現地事務所の職員の話に納得です。

たくさんお金を稼いで税金を納付することで、自動的に一定額はPKOに回る仕組みですが。それとは別に民間団体へ寄付すれば、使いやすいお金が生まれる訳ですね。ナルホド…。

JENの現地スタッフが、井戸を現地の住民だけで維持できる仕組みを考え、住民と話し合っている姿も印象に残りました。真の自立支援とは何か?寄付する側も考えていく必要があります。

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2008年8月16日 (土)

ポケモン映画

息子とポケモンの映画に行って来ました。

自宅から徒歩圏に昨年できたMOVIX。ところで、映画は何年ぶりかしら?

最新の映画館の快適な環境に、もうびっくり。実家の母が映画にはまりはじめたのも、わかるような気がします。

お尻、痛くないのですね。前の人の頭なんて遥か彼方でスクリーンは100%自分のもの。ブランケットの貸出まであって、シートにもたれかかっていると映画観るのも、休憩&睡眠するのもお気に召すまま。

ポケモン映画はそれなりにストーリー構成がされていて、大人が観てもなんとか鑑賞に耐え得る感じでした。まぁ、大人だけだったら料金支払ってまで観ないですが。

息子はDSにシェイミ(今回の映画の主人公ポケモン)をもらって※大コーフン。
※ポケモンのゲームソフト(ダイヤモンドかパール)の入ったDSを映画館に持っていくと、ゲームの中で集めているポケモンのリストにシェイミが加わります。

上映の間中、ケラケラ笑って大喜び。帰宅してからも物凄くハイテンションで驚きました。

恐るべし、ポケモン・パワーです。

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2008年5月31日 (土)

飯田久恵さん「おしゃれ工房」に出演されます!

NHK「おしゃれ工房」6月号を見ていてびっくり!

収納カウンセラーで有限会社ゆとり工房を主宰されている飯田久恵さんが6月16日(月)出演予定です。タイトルは「おとなの家庭科 キッチンを使いやすく整理しよう」です。

放送時間 教育テレビ  午前11:30~11:55
[再放送] 教育テレビ 同日 午後9:30~9:55
私にとって、なんとタイムリーな企画。見逃せません。

昨日は吉祥寺へ行ったので、MOMO naturalで前から欲しかった白い花型のツマミ8個を購入。キッチンキャビネットのツマミを取り換えました。

わずかな金額&作業で、くたびれたキッチンが見違えるようにかわいらしく、明るくなっていい感じ。小さな変化を大切に、少しずつでも快適なインテリアにしていきます。

MOMO naturalのブランド誕生物語がすばらしいのですが、これはまたの機会に…。

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2008年5月 5日 (月)

勝間和代さん5/11(日)『情熱大陸』出演!

ブログで宣伝を~!とご本人のブログで呼びかけがありましたので、早速PRさせていただきます。

勝間さんからはギブをいただくばかりですので、ほんの少しでもお返しできたらうれしいです。

勝間和代さんのブログ『私的なことがらを記録しよう!!』での周知記事はこちら

最近は、クルム伊達公子さんの夢のような公式戦カムバックで大いに勇気づけられていました。しかし、GWが終盤になり少しブルーになっていたので、勝間さん出演のニュースを聞き、やるぞ~!(NHK連ドラの瞳風に)と再度エネルギーを注入されました。

お正月セールで購入していたのに、未だに接続していないハードディスクDVDを、明日こそ開梱しますっ。ビデオデッキが壊れていて、伊達さんのドキュメンタリーを撮り逃してしまったばかりなので、今度こそ

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2008年3月30日 (日)

朝ドラ『ちりとてちん』終了、いつか続編を…!

毎朝楽しみにしていた、NHKの連続テレビ小説『ちりとてちん』がついに完結しました。

しかーし。上方落語家を目指していたヒロインが、妊娠を機に引退!してしまう…というエンディングでした前作の「どんと晴れ」は老舗旅館の女将を続けていくというバリキャリな展開だったから、年度後半の「ちりとて」はバランスをとって仕方ないのかなぁ。ワーキングマザーをテーマにしている者からすると、若干寂しい結末でした。

それにしても、「ちりとて」の凄いところは、脚本の中に綿密に伏線がはりめぐらされているところです。ホームコメディ・チックなのだけれど、実は推理小説のような。

物語の冒頭でヒロイン喜代美が裏方の照明係をしたことと、スポットライトを浴びるまでになった彼女が、やはり裏方こそが自分の生きる道だと気づくところにつながっていて。う~ん、深いです。

その他、喜代美の生家の家業(塗箸職人)と落語の世界が「塗り重ねたもの」というキーワードで結ばれていたり。古典落語と現代のエピソードが随所で重なっているところは、観る側はわかっていても唸ります。

ラストを知ってから、もう一度1話から観てみたい…。そんな気持ちになる、素晴らしいドラマでした。もし、夢が叶うのなら、喜代美と同姓同名のもう一人のヒロイン清海(A子)を軸にしたお話を期待したいです。

NHKの遠藤プロデューサー!幹部の皆様からのお叱りにめげずに、続編の企画がんばってくださいませ。熱烈、応援しています

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2008年2月28日 (木)

『ちりとてちん』佳境に入ってきました!

NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」が佳境に入ってきましたね~!

毎朝、息子と二人でBSの放送を楽しみに観ています。このドラマ、本当に欲張りだなぁ…と思います。

男性社会における女性の仕事(上方落語の世界)、機械化と頑固職人、家族や師匠との絆・葛藤、都会と田舎、生と死など考えさせられるテーマが非常に幅広いのです。しかし、決して深刻ではなくほっとするような、クスッと笑えるような仕掛けが随所にちりばめられていて、唸ることが多いです。

草若師匠が亡くなったとき、ふつうは涙、涙ですが、あの地獄風景は物凄く笑えました。正太郎が迎えにきていて、草若師匠のラストカットに思わずアハハ

それにしても、役者さんたち皆さん本当に演技が上手ですね。個人的には小草若、A子、順子のキャラが好きです若狭は暗いんですよね…。どうして、そんなにいつもマイナス思考?とつっこみを入れたくなります。

今日の放送では、いよいよ美人な優等生A子の真実の姿が見え隠れしてきました。B子だけではなく、A子もその呼び名に傷ついていたなんて。こうでなくちゃ、ドラマじゃないですよね。

結末まであと1か月ちょっと。正平とA子が結ばれて、製作所と工房が合併すればめでたし、めでたしですが、さすがにそれはないか…。最終話はどうなるのか、本当に見逃せません。

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2007年12月26日 (水)

母子で『ちりとてちん』ファン

NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』が面白くなってきました。

ちりとてちんとは、上方の落語家を目指す主人公の喜代美(徒然亭若狭)が初めて覚えた落語です。喜代美と兄弟子(草々)の恋模様にドキドキ。その他の兄弟子達や草若師匠もいい味出しています。

NHKらしく出てくる人たちが皆善人なので、小学生と安心して観ていられます。

喜代美のよきライバル役、清海(同姓同名のマドンナ)が最近出てこないのが気にかかっています。清海役の佐藤めぐみちゃんは清楚な雰囲気で大好きです。

BSで毎朝7:30~息子と二人、15分間のテレビ観賞。ラブラブな場面(と言っても二人で見つめあう、軽く抱き合うなど)になると、息子は恥ずかしがって布団をかぶってしまいます。そんな息子の姿を見るのも、微笑ましくて○。「喜代美がさー」「草々がさー」と母子の会話も弾みます。

ちりとてちんはオリジナル脚本だそうで、結末は最後まで観ないとわからないのですね。放映は3月まで。毎朝、とっても楽しみにしています。

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2007年8月 4日 (土)

両親も『どんど晴れ』ファン(笑)

NHK連続テレビ小説『どんど晴れ』のヒロインについて書いたばかりですが、UR高優賃(こうゆうちん)を内覧したとき、両親がこのドラマの大ファンだと知って笑ってしまいました。

親子って、テレビの好みも似るのかしら。それとも、国民的な人気ドラマなのかな?

特に可笑しかったのは、母が仕事で続きが観られない日は、父からストーリーを聞いているという話。子はかすがいの典型的な二人で、超仲悪いのかと思っていたら、何気に楽しそうではありませんか!録画していて後で観るのではなく、あらすじを聞くというのが微笑ましいです。

私は学童の送りで朝は観られないので、土曜のBS再放送で1週間分まとめて観ているのですが。今日はうっかり観そびれてしまいました~。来週は忘れずに観ようっと!

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