旅行・地域

2011年11月25日 (金)

ハイアットリージェンシー東京のプールプラン

先日、秋のプチ・バカンスで1泊してきました。

特典満載 オータムステイプラン

冬も継続されるようです。

年末年始も特典満載 ウインターステイ

小学生と都心の屋内プールで過ごすのに、とてもリーズナブルなプランです。最近建ったホテルの屋内プールは良くて中学生以上の利用。18歳以上、20歳以上となっているところも散見されます。反面、バブル時代に主流だったようなホテルの中には小学生に寛容なところも。

ぼーっとプールに浮いていると気持ちがいいです。浮き輪禁止のようですが、ビート板は監視員室で貸してもらえます。タオル、水泳帽、ハワイウォーターはプールサイドに備え付け。

また、ホテルには大きなセブンイレブンが近接しているから、夜更かしのお友に便利でした。

安価なプランにもかかわらず、ホテルマンがどなたも好印象だったのもポイントが高かったです。16:00チェックインが大丈夫であれば、ぜひお試しを。

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2010年8月12日 (木)

今夏はプチバカンス×2

恒例、夏の家族旅行ですが、今年は8月にプチバカンスを2回仕込んでみました。

本当はどどーんと1週間!とか10日間とか!飛行機を使って遠くへ行きたいものですが、何と言っても夫が「全く」休めない。お盆休みも夏休みも、「皆無」なのだそうです。

現地に5日間も滞在できた、ハワイ旅行が懐かしい~。もう10年以上昔のお話です。

それなら!年末年始はどうだ!と台湾旅行のパンフレットをもらってみたものの、想像どおり近場でも冬の賞与は飛びますので×。夫&息子も冬はひなびた温泉がいいよね~だそうです。

私自身虚弱体質のため、プチバカンスでさえ、翌週の勤務がきついのなんのって。バカンスの前に体力づくりが必要でしょう。

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2010年5月 2日 (日)

GWのお楽しみ

恒例!?GWのお楽しみで1泊2日東京タワー旅行をしてきました。

ザ プリンスパークタワー東京 開業5周年記念プラン

東京タワービューではありませんが、公園側の14階でデラックスなお部屋でした。3人で朝食付き+レイトチェックアウトで、とてもお得なプラン。

小さなバルコニー、最新式のトイレとジャグジーなど癒されます。1階には午前1時まで営業しているコンビニが入店していて、とても便利。

東京タワーは、なぜか物心ついてから登ったことはなかったので、新鮮でした。タワー下のフットタウンのフード・コートで安価に夕食を済ませた後、150メートル上空の夜の大展望台へ。

すごくお洒落に内装してあって、デートに良い感じ。大展望台は1、2階があって、1階にはお茶するところもあります。大展望台からさらに上部の特別展望台へは45分待ちで断念しましたが、家族で360度東京の夜景を満喫しました。

翌朝もタワーに登ろうとフットタウンへ向かいましたが、ナント大展望台でさえ30分待ち。これでは特別展望台はムリだろうと諦め、帰路につきました。

金曜日の放課後~土曜日のミニ旅行は癖になりますね。安価だし、時間を有効に使えるしで、すごくリフレッシュできました。

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2009年12月30日 (水)

伊香保温泉「松本楼」年末家族旅行

今年の年末家族旅行は、群馬県伊香保温泉。

新年の金運が良くなるようにとの願いを込めて!?純金小判風呂を目当てに伊香保温泉ホテル松本楼さんへ1泊2日の旅でした。

例によって電車DE旅行の我が家。行きはJR東日本特急水上、帰りは特急草津。ちなみに、2つの特急は新前橋駅で下りは切り離し、上りは連結しますが、どちらも渋川駅に停車するのです。従って、渋川駅の上り時刻表はちょっと面白いことになっています。合体準備のため、5分おきに特急が来る~!そこだけ見ると東海道新幹線のラッシュ時間帯のように数分おき。

さて、伊香保温泉は初めてです。ホテル松本楼さんは口コミチェックの暇がない中、こだわりの少ない夫が即決。また、宿泊料も比較的リーズナブルなため、到着するまで正直言って不安でした。

しかし、心配ご無用の大当たり。とても細やかなお心遣いがたくさんの宿でした。特に、印象に残ったのは従業員さんの笑顔と食事の美味しさです。また、久しぶりの部屋食は想像以上にくつろげました。

夜間出前もOKなラーメン屋さん(各種おつまみもあり)。味噌ラーメンにチャーシューのトッピングで、少し味が濃かったけれど、評判どおりの美味しさでした。小さな子供やお年寄りへの配慮もあるので、就学前の子供がいる家族の3世代旅行にお勧めかも。

唯一、JRから路線バスへの乗り継ぎは面倒に感じましたが、その分近場の割には温泉街としての風情が残っている感があります。有名な石段までは宿から徒歩15ほどですが、上り坂になる行きはワゴン車で送ってもらえました。

今回は紆余曲折あった2009年のご苦労さん旅行のため石段周辺以外の観光はしませんでしたが、文学館や牧場、遊園地などのスポットもあるようです。

次回は姉妹館洋風旅館ぴのんさんへもお邪魔したいです。

あ、純金小判はしっかり家族3人でナデナデしてきました2010年!良い年にするよ~!

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2009年10月17日 (土)

千駄木エリア

所用で東京メトロ千代田線「千駄木駅」を利用しました。谷根千として、懐古ファンに一目置かれているエリアとは知っていましたが。

自宅からそう遠くないものの、なぜか機会がなく、今回初めて足を踏み入れたのです。歩いているだけで、た、楽しいですね。あそこにもここにも、思わずお邪魔したくなるようなお店がいっぱいです。

近いうちにぜひ、時間をかけて回ってみようと思います。

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2009年9月26日 (土)

インターコンチネンタル東京ベイ~秋のお楽しみ~

一休com.~ルームサービスに夜景をそえて~

息子が添い寝OKだし、一度は宿泊してみたいと熱望していたホテルなので、思い切って秋のお楽しみで1泊してきました。

GWにホテル日航東京へ1泊して以来、東京港のウォーターフロント(のリーズナブルなプラン)に吸い寄せられてしまうアリー家です。とにかく、海の見える部屋が家族揃って大好きなのです。至福のとき。

お部屋は、十分に広い。正面にレインボーブリッジの夜景。日の出桟橋を出港するレストランシップや屋形船が幻想的に揺れています。そして、左手にはお台場の観覧車やフジテレビのライトアップが。

窓の脇が少しだけ開いて、外の活気を取り入れることも可能です。

圧巻なのは、何と言ってもバスルーム。レインボーブリッジを正面に見ながらバスタブに疲れるお部屋が、東京に何室あるのでしょうか。本当に贅沢すぎます。息子はシャワーブースが気に入ったようで、何度もシャワーを浴びてははしゃいでいました。

これだけバスルームが充実していると、大浴場がなくても満足です。の~んびりリラクセーションできました。

夕食は想像以上にボリュームがあり、小さな子供だったら大人とシェアしても良いかもしれません。ホテルお勧めのスパークリングワインで乾杯しました。朝食は大人の分だけブッフェが一人当たり400円割引になるので、こちらも美味しくいただきました。朝食もルームサービスを選択しても良いです。なお、添い寝の子供は正規料金で。

ルームサービスが最高にいいなぁと実感したのは、他のお客さんに気兼ねなく自分たちのペースで食事ができること。眠くなったら、しばらく横になってもいいし。多少なら声が大きくなっても大丈夫。それも、レインボーブリッジの夜景をみながらですから、本当に素敵なプランです。

ホテルでの夕食時、息子が寝てしまったり、飽きて騒いだり、何度か身の縮むような思いを経験しているから、このワザは使えるなと、今更ながら気づきました。子供が小さくても、和風旅館の部屋食ではなく、お洒落にアニバーサリーを祝いたい晩にはお勧めだと思います。

息子は行きも帰りもポケモンセンター東京に寄って、さらに幸福度がUPでした。

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2009年5月 2日 (土)

ホテル日航東京、1泊お手軽旅行

ホテル日航東京

オープンの頃から1度は宿泊してみたいと思っていましたが、やっと望みを叶えることができました。

レインボーブリッジと東京タワーがのぞめる7階の部屋

低層階ですが、オーシャンフロントで思わず息をのむような景色。このホテルの大きな特徴であるバルコニーに出られます。ライトアップされた夜景がまた素晴らしかったです。

室内は所々経年劣化を感じる部分はあるものの清掃が行き届き、ゆったり快適。グラスやティーカップがぴかぴか、アメニティも自然素材中心だったりして高級感があります。

浴室が独立していて洗い場があり、なんとバスタブに折戸がついていて、入浴しながらベッドごしにレインボーブリッジ&東京タワーが眺められるのです。これは嬉しかったポイントです。

シャワーの湯量もたっぷりで、今回はスパを利用しませんでしたが、十分満足でした。

部屋全体の雰囲気として、かつて新婚旅行で宿泊して再訪もした香港のカオルーン・シャングリラを思い出しました。ゆったり、かつ港内一望です。

息子と3人だったので、トリプルの申し込みでトランドルベッドをセッティングしてもらいました。宿泊してからわかったのですが、9歳までは添寝OKの模様です。レギュラーベッドもそれなりに広かったので、ちらっと添寝でも良かったかなぁ?と思いました。実際は添寝だとかなり窮屈だとは思うので、お財布と相談です。

残念だったのは、滞在中に私が体調を崩してしまったこと。夕食後、悪寒→発熱&下痢に見舞われ、夜中節々の痛みに苦しみました。楽しみにしていた朝食ブッフェは、コーヒー2杯+フルーツ少々しかいただけず。これは早めに!リベンジしないと(笑)

私はヨロヨロしながら帰路につき、夫と息子は徒歩でフジテレビ見学へ向かいました。大好きなヘキサゴンやはねトびのスタジオを上から覗いたり、有料の展望室(例の球状の部分です)で、さらに有料の望遠鏡でお台場の景色を眺めたり、かなり楽しかった様子です。

いつも東京ビックサイトへ行く道中でスルーしていたお台場でしたが、ホテルの中にいると一瞬香港のような?ハワイのような?楽しさがありました。

お手軽にリフレッシュしたいときに、金~土曜日だと宿泊料が安い、家族そろって仕事や学校をあまり休まずに宿泊できる(今回は息子を連れて行くために、私は休暇をいただきましたが…)という点でかなり使える~と思いました。

自宅から一番近いオーシャンフロントで、お手軽1泊旅行でした。

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2009年4月30日 (木)

夏の旅行も…

この春夫が転職し、そう言えば有休が付与されないので、原則として6か月間は休暇が取れない…。と言うことは、夏休みもお盆休みだけ!?ふと心配になって夫へ確認すると「そう、13~15日だけが休みだよ~」とキッパリ!言われてしまいました。

ひぇ~

夏休みに関しては、これまで割と恵まれていた我が家。昨年までは二人とも7~8月のあまり混まない平日に休みをもらって、2、3泊の温泉旅行を楽しんでいたのです。息子の生まれる前は2年連続でハワイへ行ったことも。あの頃はリッチでしたね(遠い目)。

お盆に旅行なんて、我が家の辞書になし。高価過ぎて考えたこともなかったのです。だいたい今から予約できるのでしょうか。

不安になって一休.comで検索してみたところ、熱海(例によって)の行ったことのある宿が予約可能、かつ何とか許容範囲の価格だったので(それでも十分に高いです)、2泊キープしました。海水浴場は目の前。温泉あり。残念ながらプールはなしですが、あまり贅沢は言っていられません。

次回は朝食のみプランにして夕食はファミレスでもいいね、などと前回宿泊したとき夫と話したのですが、夕朝食プランの設定しかない様子。超繁忙期だから仕方ないのかも。

妥協してさらに低価格帯を選ぶと、このときみたいにがっかりとなる可能性が高いし。既にこの宿の快適さ、特に温泉設備の素晴らしさは経験済みのため、はずれることはないけれど、かなり安易な旅行計画となりました。

今年の夏は

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あたりをゲットして、本格的に海へ繰り出そうと考えています。息子も大きくなってきたし、親と旅行してくれる期間はそう多くはないのかも。1夏1夏を大切に過ごしていきたいです。

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2009年4月20日 (月)

GW都内1泊小旅行を予約

昨年の鬼怒川旅行に続いて、今年も金~土曜日の1泊2日で都内のホテルを予約しました。

一休.comでここ数日の間なんとなく物色して、以前から宿泊してみたかった某ホテル(一応ファミリー向きです)の格安朝食付きプランが目にとまり、これでいい~?と夫に一声かけてから即決。

予約自体はものの数分で完了です。確認メールが即送られてくるので、バウチャーとして印刷して、当日フロントへ提示+チェックイン時に現金一括前払い(カード決済ももちろん可)で宿泊OK。

一休の予約システムを使うようになってから、旅行がますます手軽になりました。

特に、繁忙期は平日を上手に絡ませるのがポイントのようです。圧倒的に予約が取りやすいし、土、日曜日のみの日程と比較して、お得感が。

息子が小学生になってからは、さすがに学校を休ませてまでは旅行しづらく、私が半休又は全休して準備に勤しみ、息子が学校から帰宅するのを待って出発するプランにしています。

土曜日に旅から帰って、日曜日は家事&休養dayにできるのも疲れやすい私にはちょうど良いようです。土曜~日曜日で1泊2日してしまうと、翌月曜日からの1週間が妙にきつくて…。

3月末から夫がカレンダーどおりにしか休めなくなったため、今回は夫の定時を待って夕刻にチェックインとなります。1泊朝食付きプランにすれば宿へは遅い到着でも大丈夫なので、新幹線でビューンと熱海くらいまでなら行けちゃいそう。

今回も熱海と都内をしばらく迷って、総額の圧倒的な安さで後者を選びました。都内だと自宅から某駅まで定期を持ってるから、交通費がほとんどかからないので

さて、恒例となるか?GW小旅行。今回は都心の夜景を満喫してきます。

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2009年3月26日 (木)

十数年ぶりにイマイチな宿

3連休に友人家族と1泊旅行してきましたが、十数年来でワースト1な旅館でがっかりしました。

今回の敗因は、事前にネットの口コミ情報を確認しなかったこと。パンフレットだけでなんとなく決めて、旅行社のカウンターでも宿泊客アンケートの結果を聞かなかったことです。

ちなみに、残念だったポイントは…

・オーシャンフロントで立地は○なのに、ロビーへ入るなり便所臭がきつい
・チェックインカウンターの活気がゼロ
・案内のお姉さん(おばさん?)は汚れたつっかけサンダル
・和風旅館?なのに、着物姿の従業員はいなく皆さん小汚い格好
・従業員さんの方言が耳障り(投げやりな感じに聞こえる)
・部屋は和洋室でもったいないくらい広々だが、バス・トイレが小汚く超レトロで唖然
・部屋の下駄箱がカラーボックス
・スリッパももちろん小汚い、かつ歩きづらい
・部屋に備え付けの旅館の案内が古くて汚れていて、触るのも気が引ける
・畳は替えてあるが、床がギシギシ鳴る
・部屋にはアメニティが皆無(超薄っぺらいバス&浴用タオルと歯ブラシ、液体石鹸のみ)
・温泉大浴場の営業時間が短い
・オーシャンフロントの大浴場なのに、風呂から全く海が見えない(なぜかちょうどよい位置に目隠しが?)。湯上りの冷水、扇風機などもちろんなし
・ロビーと土産物コーナーがあまりにショボ過ぎる
・そして、夕食!生ぬるい刺身、干からびた鮨と揚物など、ほとんどが最初から並んでいた
・大広間に全グループの席が延々と設置されていて、プライバシーゼロ
・冷水、お茶(超まずい)はセルフサービス!従業員はボーっとしていたり、しゃべっていたり
・食べ始めて20分もしないうちに、なんと早く帰ってとでも言いたげに吸物を配り始めた…!
・朝食バイキングは想像どおりの品数の少なさに、早く宿を出たくなった

ほとんどすべての面において、客をもてなそうという気持ちや緊張感が欠落している宿でした。

いくら抑え目の価格でも、こりごりです。

これまで旅行には恵まれていたのだなぁと、過去の自分の選択眼に感心したりもしました。思わず、開き直り?

帰宅後、ネットの口コミを読んで噴き出しました。皆さん感じることは同じみたいですね。

旅行は事前の情報収集が大切だと、再認識。今回はよい勉強になりました。

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