賃貸住宅の内装メンテナンスをどうするか(居住者目線)
築17年の賃貸団地(一見、マンション風)な我が家ですが、無事大規模改修が終了し、外観は見違えるようにきれいになりました。そうなると、気になるのは室内![]()
同じ家賃でも最近越してきた方のお宅は、全面リニューアルされて見違えるようにきれいなのだとか(夫の目撃談)。
住宅の購入VS賃貸関係の本や記事をときどき読みますが、へ~と思ったのは、
・賃貸住宅だと、家のメンテナンスにかける意欲が湧かない。
という主旨の記述を目にしたことです。
※出典がわからなくなってしまいました。スミマセン。
我が家がまさにこれだな~。
分譲マンションだったら確実に内装を入れているし、台所、洗面所、浴室などの設備機器もそろそろ交換するだろうなぁ。和室は台所とぶち抜いて洋室にして、使いにくい巨大押し入れ(大人が何人も眠れる、6畳間の縦全面の大きさ+天袋つき!)は部屋の一部+クローゼットへ改修しているに違いない。
と、妄想が膨らんだりして。
同じ間取りで下階の部屋が入居者募集中だったため、そちらへ引っ越して内装問題の一部をとりあえず解決することを検討しました。しかし、家賃は若干の減額で日照と眺望が極端に悪くなるので、結局見送ったのです。
内装を好きにできる、というのは住宅購入プレミアムの大切な要素ですね。賃貸住宅でも永住を決め込めば、自力で色々手を入れるのもやりがいがあるでしょうが、、、
我が家の場合永住は高い確率でないので、今をどうするかが少し悩ましいです。






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