ダウンコートを自分でなんちゃってクリーニング
今日は某WMサイトの忘年会でした。
着ていくスーツは早々に巨大アパレル企業の社販(の、当然ながら超お買得コーナー)で購入していたのですが、ダウンコートをクリーニングに出すのを忘れていた!
仕事の追い込みで残業も多く、ついうっかりしていたのです。
普段仕事に着ている黒のコートでは嫌だなぁ。昨年買った白いダウンコートが着たい(とにかく明るい色の洋服を着るキャンぺーンを続けているため)。
今週になってから、慌ててクリーニング店に夫が(←自分で確認する時間がなく。夫よありがとう)聞いたところ、ダウンコートは自然乾燥するので時間がかかるとのこと。到底土曜日には間に合いません。
そこで、なんとか自分でリフレッシュできないものか?と考えてみました。
改めてダウンコートを眺めると、汚れているのは袖口&襟ぐりの全面と前身頃の数か所のみ。真白なのに、後は意外ときれいなままでした。とりあえず、上記3点がなんとか改善できれば着ていけそうです。
石鹸ならマイルドで色落ちしにくいだろうと、薄手の浴用タオルの端を多めの水で濡らして無添加石鹸をグリグリつけて拭いてみることにしました。
次に、タオルの反対側をたっぷり湿らして石鹸液を拭きとっていきます。そうするとあら不思議。汚れも落ちたような。最後にタオルの真ん中あたりの乾いているところで湿り気をとっていくと、想像以上にきれいになるではないですか…!
袖口をやってみてすっかり気を良くしたので、襟ぐり&前身頃にもトライしていきます。本当は陰干ししないといけないのでしょうが、なんとなく日光消毒したくて、強引にバルコニーへ。
30分くらいダウンコートに穏やかな冬の光を浴びてもらったところ、無事に乾燥できて、びっくりするくらいきれいになりました。クリーニングに出したと言われれば、そうかなぁと思える水準です。今日1日着られれば恩の字でしたが、これならしばらくは使えるかも。
ここ数年は白、クリーム、ピンクと明るい色のロング・ダウンコートを買い足して好んで着ているので、ちょっと汚れたかな?というときにこの技は使えそうです。
あ、ちなみにピンクの方は(夫が↑で聞いたときに)クリーニングに出してくれました。感謝。


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