スポーツ

2016年11月27日 (日)

中高年からフィギュアスケートを始めてみたい方へ

拙ブログへ「中高年からフィギュアスケートを始めてみたい方」から多くご訪問いただいているようです。ありがとうございます。
私は経験ほぼゼロ、運動音痴、フルタイム残業ありの時間貧乏ですが、観るのが大好き→自分でも滑ってみたくなり、46歳の時に教室の門を叩きました。
もし、始めようかどうしようか迷っている方がいらしたら、とにかくスケート教室の体験を強くお勧めします。手摺りを離して、なんとか転ばずに滑れるようになるまで、私のような上達の遅い人で数ヶ月かかることもありますが・・・。前後にスピードを出したり、インやアウトのエッジを感じながら滑れるようになると、とても爽快で楽しいです。
スキーが好きな方にもお勧めします。スキーは冬季しか行けず、リフト代、交通費、宿泊代等がかかります。スケートは通年リンクが日帰りできる距離にあれば、一年中リフト代の3分の1程度の滑走料で入場できます。装備もスキーよりは多くないため、公共交通機関を使って気軽に通うことができます。
アニメ「ユーリオンアイス」やNHK杯など、フィギュアスケートが地上波で多く取り上げられているので、始めてみたい方が増えていると思います。
心配することは何もありません(キッパリ)!今すぐ、お近くのアイスリンクへ教室体験申込みの電話をかけてみてください。
 

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新しい教室とテスト

フィギュアスケート教室、心機一転10月から別のリンクの教室へ移りました。
まさに所変われば!同じ初級クラスですが、コーチあたりの人数や進め方が異なり、私にとってはベストの決断だったと思います。悩んだ末、とにかく動いてみて良かったです。
ここ1年くらいの間、一番の課題だったモチベーションの欠如。新しい教室では2か月ごとにアメリカ発祥のテストが開催されていて(有料)、課題は公開されています。
スモールステップとして、このテスト合格を目標にすることができます。
スケートのテストとしては、国内で公式なバッジテスト(初級~8級)がありますが、趣味スケーターには初級でさえ難関です。バッジテストは、スモールステップとしての活用が難しいのです。
私も50歳で初級合格の目標を立てていますが、予想どおり難航しています。そこで、教室で開催されるテストを1つずつクリアして、初級合格へ近付いていきたいと思います。

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2016年9月17日 (土)

伸び悩み

ここのところ、フィギュアスケート練習で伸び悩んでいます。
何が一番課題かと言うと、目標を見失っているのです。スケート教室のクラスは1年8か月進級できず。確実に上達していると思うのですが、周囲も上達しているのですね~全体が上達しているから、進級はできずじまい。仲間とともに上手になるのはとても良いことではありますが、じわじわとモチベーションが低下していました。
そこで、一大決心して練習環境を変えてみることにしました。
来月から他のリンクの教室へ変わります。せっかく顔見知りになった多くの仲間と離れるのは、とてもさみしいですが・・・。
スケートが大好きなので、嫌いにならないように。時には変化も必要です。
 

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2016年7月12日 (火)

フィギュアスケート教室満2年経過

しばらく更新しないうちに、祝満2年経過!相変わらず一つ進級した後クラスは停滞していますが、休んだり、進んだりしながら、少しずつできることは増えています。
何より、バック滑走でスピードコントロールできるようになったため、混雑する一般滑走でバックの練習ができるようになったことは大きいです。これでトントン拍子にできるようになれば良いのですが、スケートはとにかく時間のかかるスポーツでした。特に、運動音痴の私にはハードルが高いのです。
うれしい変化としては、スケートに役立てたくてダイエットを始めたことです。教室に通い始めてから薄々気付いていたのですが、中高年で上級者の方は、ほとんど全員細身!とにかく膝を使うスポーツのため、片足で体重を支えるためにはスリムでいる必要があると思います。
ダイエットも10か月目。当初の目標は達成できたので、次は産前体重を目指すことにしました。かなり高い目標ですが、こちらも少しずつ近づいていけたら、と考えています。
 
 

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2015年12月16日 (水)

フィギュアスケート教室(フォアのクロス)

何と2か月と10日も休む羽目になってしまいました。右足の中足骨周辺の筋を痛めて、一時は歩くのも辛く。父の入院騒動もあり、フィギュアスケート教室へ通えない日々が続きました。

完治はしないものの、やっと練習に支障のないくらいに痛みが軽減したため、恐る恐る再開です。

久しぶりの教室では、フォアのクロスの練習方法を教えてもらいました。

時計の反対回りにクロスを入れるとすると、

・左足のアウトに体重をかけて→右足のインで長く氷を押す
・右足を左足の前にクロス→左足を斜め後方に伸ばして、★右足のインと左足のアウトでそのまま滑る★
・左足をそっと浮かして手前側に抜き、元の位置へ戻す

★★で囲んだ部分が自分の中でNEW!でした。

この姿勢をキープできると、クロスに繋がるそうです。なるほど~!左足を浮かせずに滑らせることがポイントのようです。少しでも浮かせると、エッジに引っかかって止まってしまいます。

実に勉強になります。新しいことを教えてもらうと楽しさ倍増!!足の様子を見ながら、自主練を頑張りたいです。

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2015年8月11日 (火)

いよいよクロス(苦戦中)

フィギュアスケートを始めたら、優雅に滑ってみたいと思うクロス。以前のクラスで初めて足をクロスさせる動作を習ったときは感動!しました。あれから半年以上経過した現在の状況は??

・クロスロール
数か月間苦戦していましたが、1か月ほど前、ついに連続して足を入れられるようになりました。少しずつ一歩一歩の滑りを長くできるように練習していくつもりです。

・クロスビハインド
まだまだ怖い。できません(泣)

・フォアクロス
一歩だけ入れた後、押せない、続かない…。

・バッククロス
バックのアウトエッジに乗れないから、はい、できません。

結局ほとんどこれからですが、粘り強く練習する意気込みでいます。体重移動、膝&足首の曲げを意識して、繰り返し練習あるのみです!

他の方と比較すると落ち込みますから、自分のペースで進歩していることだけを評価しています(笑)

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2015年6月25日 (木)

はじめての研磨

マイシューズを購入して、よくわからなかったのが研磨のタイミングです。どのくらいの間隔で研磨するのか、滑る頻度によって違ってくるため、一概に言えないのですね。

結論として、自分で滑っていてわかりました。明らかにエッジがおかしい。止まれない、エッジが効かずに鈍(ナマク)らになっている…!アウトエッジに乗る練習でステンと転んでしまい、これは研磨しないとダメだと感じた次第です。購入後ちょうど10か月でした。

スケートショップへ持ち込み、着替えながら待つこと20分。機械研ぎをしてもらいました。(税込1000円)

不安でショップの方に相談したところ、

○これが本来のエッジの姿なので、慣れるしかない。逆にこれまで(鈍ら時代)が違うものだったということ。

との有難いお答え。ナルホド!

力を得て試し滑りしてみましたが、これが…。ホームリンクでない上とても混雑していて、ニアミスの連続。慣れないエッジでひたすら疲れました。滑れないのが研いだエッジのせいなのか、わからないまま1時間弱で退散。

翌朝、いつもの教室になってしまい焦りました。エッジがひっかかって、特にバックのひょうたんが、あれれ…。進まないよー(汗)

しかし、徐々に慣れてきてアウトエッジに乗る練習では自分比でよく乗れました。これがエッジが効いている感覚なのだなぁ…。ふむふむ。

教室後、2時間程度の自主練では良い感触を取り戻すことができて、ひと安心。効くようになったエッジで、ストップの練習を頑張っていきたいです。

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2015年6月 2日 (火)

初心者中年のフィギュアスケート教室(12か月目)

膝の負傷が全快しないまま恐る恐る再開したフィギュアスケート教室。ついに満1年の節目を迎えるための12か月目がやって来ました。1年間は早いものです。母が急逝し、息子は受験生となり、私は着実に1つ年を取りました。

入会時に立てた目標「50歳までに初級を取る!」に少しでも近づいたのでしょうか。開始1か月目に某先輩スケーター(3年目)に無謀にも目標を語ってみたところ、

うーん。と唸られてしまいました。今はその気持ちが良くわかります。

できるかもしれないし、一生到達しないかもしれない。スケート以前に体重増加を食い止めないと、膝や足首がモタナイでしょう。仕事、育児、介護、そして休養の隙間に練習時間はあるのでしょうか。いざバッジテストの練習となれば個人レッスンをたくさんお願いし、仲間を募って深夜の貸切練習を画策しなければならないかもしれません。

気力、体力、お金。そもそも何のためにやるのか。なかなかハードルは高いです。

目標を見失いがちな中、毎週スケート教室へ通って、自主練もして、、、延々と継続できるでしょうか。

妄想は尽きませんが、祝1年ということでお許しください。

縁あってこのブログにお越しになった、初心者中年でフィギュアスケート教室に入ってみようかな~?!とお考えの、そこの貴男、貴女。もやもやした思いはさて置き、とにかくお勧めです。楽しいですし、気持ちいいです。

ただひたすらリンクを前へ後ろへと滑るだけでしたら、1年で手摺は全く不要になります。自分の技術で滑走して冷たい風を感じるのは本当に極楽です。少し難しい練習をするときは手摺にへばりついておりますが(汗)

私の上達スピードは最低レベルのため、普通の方はもっとできるようになる筈です!教室や自主練でお会いできる日を楽しみにしています!

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2015年5月30日 (土)

埼玉アイスアリーナ→ニューシャトル原市駅(徒歩)

先日、埼玉アイスアリーナからニューシャトルの原市駅まで歩いて帰ってみたので、備忘録です。

実はアイスアリーナのオープン初日にも歩いたのですが、大雨かつ真っ暗な中、道を間違えて45分くらいかかったのです。その後、広大な駐車場から出られずに諦めたこともありました。そろそろ気候も良いから、再チャレンジです。

アイスアリーナの玄関を出て、左右どちらかの壁面沿いにアイスアリーナの真裏の車道に出ます。私は左の壁面沿いに出ましたが、正確に言うと道はありません!駐車場の植込みの脇をすり抜けるイメージです。自動車が結構なスピードを出しているので注意しながら、正面に見える歩行者専用の細い緑色の鉄橋を渡ります。

そのまま住宅街を直進。比較的自動車の往来がある道に出たら(目印はありません。泣)右折。ほどなくすると右手に新聞販売店。左手にヤマト運輸の営業所。自動車に気をつけつつ、ひたすら道なりに歩きます。緩やかな坂を下っている感じ。

道中、安心ホーム、理容室、美容室を経て、右手に比較的大きな公園があります。そこで左折。住宅街を直進すると大通りに出るので右折。前方に新幹線とニューシャトルの高架が見えます。高架に行き当たったら、その前の道を左折。ほどなくして右手に原市駅。

道を探しながら、メモを取ったりしながら歩いたので、約30分。慣れれば20分強で踏破できそうです。探せばもう少し歩きやすい道があるかもしれません。

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2015年5月24日 (日)

初心者中年のフィギュアスケート教室(11か月目)…お休み

左膝痛のため、ほぼ1か月間教室をお休みしました。左の片足滑走はもう少しでできるようになるはず、という予感がしていただけに、ここに来て左膝が使えなくなるとは残念でなりませんでした。

一番痛いときは湿布に膝サポーター完備。歩くこともままならず、特に階段を上り下りできないので、短い距離でもエレベーターのお世話になりました。バリアフリー万歳!

故障理由は加齢(涙)

フィギュアスケートどうするの!?もうできないかもしれない…。と打ちひしがれていました。

1か月の療養で急性期の痛みは緩和しましたが、完治はしないまま、恐る恐る自主練を再開。膝に体重のかかるクロスの練習はできずに、ブランクの大きさを痛感しつつ・・・。

休んでいる間に何とか復帰したいとセルフマッサージ、テーピング、アイシングの勉強をして、3Mのアイシンググッズも購入してみました。

スポーツマッサージの本は写真が豊富で解りやすく、自分なりにできるようになりました。澤野大地選手が登場されてカッコイイです。

3Mのグッズはなかなかの優れもの!本当は氷で冷やした方が良いのかもしれませんが、面倒=やらなくなりそうで。これは冷凍庫に常備しておけるし、冷凍してもやわらかく、快適に使えています。2セット購入するとホルダー2個にパックが4つ。ホルダーは息子が、残りのパックはバンダナとハンドタオルで2重にした布に包んで私が使うことにしました。帰宅後、膝と足首をそれぞれ20分ずつ冷やしています。

加齢による故障は良くなったり悪くなったりしながら、ゆるやかに下降していくそうです。現実を受け止めて、止まったり後戻りしたりしながら、細く長くマイペースでスケートと向き合っていきたいです。

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