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2015年6月

2015年6月25日 (木)

はじめての研磨

マイシューズを購入して、よくわからなかったのが研磨のタイミングです。どのくらいの間隔で研磨するのか、滑る頻度によって違ってくるため、一概に言えないのですね。

結論として、自分で滑っていてわかりました。明らかにエッジがおかしい。止まれない、エッジが効かずに鈍(ナマク)らになっている…!アウトエッジに乗る練習でステンと転んでしまい、これは研磨しないとダメだと感じた次第です。購入後ちょうど10か月でした。

スケートショップへ持ち込み、着替えながら待つこと20分。機械研ぎをしてもらいました。(税込1000円)

不安でショップの方に相談したところ、

○これが本来のエッジの姿なので、慣れるしかない。逆にこれまで(鈍ら時代)が違うものだったということ。

との有難いお答え。ナルホド!

力を得て試し滑りしてみましたが、これが…。ホームリンクでない上とても混雑していて、ニアミスの連続。慣れないエッジでひたすら疲れました。滑れないのが研いだエッジのせいなのか、わからないまま1時間弱で退散。

翌朝、いつもの教室になってしまい焦りました。エッジがひっかかって、特にバックのひょうたんが、あれれ…。進まないよー(汗)

しかし、徐々に慣れてきてアウトエッジに乗る練習では自分比でよく乗れました。これがエッジが効いている感覚なのだなぁ…。ふむふむ。

教室後、2時間程度の自主練では良い感触を取り戻すことができて、ひと安心。効くようになったエッジで、ストップの練習を頑張っていきたいです。

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2015年6月 2日 (火)

初心者中年のフィギュアスケート教室(12か月目)

膝の負傷が全快しないまま恐る恐る再開したフィギュアスケート教室。ついに満1年の節目を迎えるための12か月目がやって来ました。1年間は早いものです。母が急逝し、息子は受験生となり、私は着実に1つ年を取りました。

入会時に立てた目標「50歳までに初級を取る!」に少しでも近づいたのでしょうか。開始1か月目に某先輩スケーター(3年目)に無謀にも目標を語ってみたところ、

うーん。と唸られてしまいました。今はその気持ちが良くわかります。

できるかもしれないし、一生到達しないかもしれない。スケート以前に体重増加を食い止めないと、膝や足首がモタナイでしょう。仕事、育児、介護、そして休養の隙間に練習時間はあるのでしょうか。いざバッジテストの練習となれば個人レッスンをたくさんお願いし、仲間を募って深夜の貸切練習を画策しなければならないかもしれません。

気力、体力、お金。そもそも何のためにやるのか。なかなかハードルは高いです。

目標を見失いがちな中、毎週スケート教室へ通って、自主練もして、、、延々と継続できるでしょうか。

妄想は尽きませんが、祝1年ということでお許しください。

縁あってこのブログにお越しになった、初心者中年でフィギュアスケート教室に入ってみようかな~?!とお考えの、そこの貴男、貴女。もやもやした思いはさて置き、とにかくお勧めです。楽しいですし、気持ちいいです。

ただひたすらリンクを前へ後ろへと滑るだけでしたら、1年で手摺は全く不要になります。自分の技術で滑走して冷たい風を感じるのは本当に極楽です。少し難しい練習をするときは手摺にへばりついておりますが(汗)

私の上達スピードは最低レベルのため、普通の方はもっとできるようになる筈です!教室や自主練でお会いできる日を楽しみにしています!

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