« 初心者中年のフィギュアスケート教室(10か月目) | トップページ | 左膝を負傷→ケアが必要 »

2015年4月 5日 (日)

クロスロールと逆T字ストップなど

今日から4月の教室になり、担当コーチが変わったので新しい発見も。いつものとおり備忘録です。

・フォアのクロスロール
片足アウトエッジ(小指側)に乗って、反対足をクロス。このときに膝を十分に曲げていないとクロスの幅が小さくなってしまう。大きくクロスして、反対足のアウトエッジに乗り換えたら※、最初の軸足を後方でストロークの姿勢まで持っていく。(ブイーンと後方で足を移動する感じでした)ストロークの姿勢でじっとこらえて、また大きくクロス…→以下、左右続く。

※乗り換えるときは、アウトエッジ側の腰に乗る、腰で止める。

クロスロールが上手な友人に聞いたところ、コーチのアドバイスがあり、脳内でリズムを刻むようにしているそうです。ひょうたんやスネークも同様で、リズムに乗ってやると良いそうです。また、イメージトレーニングだけでもやった方がやらないよりは全然良いとのこと。クロスロールのリズム練習は自宅でもできますね!なるほど!勉強になります。

・バックのクロスロール
体重が前にかかりすぎると、ガリガリと音がして腰が引けるため、ガリガリとする人はもう少し後ろに乗ると良い。

まだ全然できませんが、フォアのクロスロールよりは怖くないかも。

・逆T字ストップ
氷を削る足は表面をなでる程度で滑走足に近づけていく。壁の少し手前で、壁に向かって左足で一歩滑走→右足で削る(なでる)→止まる練習を繰り返す。

・ひょうたん
足を閉じる時にアウト気味になっている人が多い。インエッジを意識して、伸びるひょうたんで滑ること。

・バックの片足
ひょうたんから両足を揃えて片足をやりました。しかし、乗れない。フォアはまだしも、バックの片足は難しく、なかなか乗る位置が見出せません。

・バックのストローク
後方への始動が上手にできません。乗る位置も安定せず。滑りは出てきているので、ストロークの形になるようにしていきたいです。

|

« 初心者中年のフィギュアスケート教室(10か月目) | トップページ | 左膝を負傷→ケアが必要 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クロスロールと逆T字ストップなど:

« 初心者中年のフィギュアスケート教室(10か月目) | トップページ | 左膝を負傷→ケアが必要 »