視点が変わって感じたこと
前回の記事がどうにも消化不良のため、考えを補足します。
実家のヘルプが望めない環境の中、ワーキングマザーとして丸8年間やってきたこと。+自分が極小単位の長として、組織的な責任を負う立場になって数年経ったこと。
自分自身の視点が変わっていく中で、折々に漠然と考えてきたことが最近形となってきたように思うのです。
女性が働き続ける中で、絶対的な時間のハンディーがある。あっさりと認めてしまったほうがずっと楽だな…と。
各職場における超過勤務縮減キャンぺーンはあるに越したことはないけれど、某企業のように全員絶対超過勤務をしない、というくらい徹底しないと絵にかいた餅になりかねない。企業がワークライフバランスに配慮しています、という見かけ上の免罪符になってしまうのです。
もっと、執務時間内の効率を上げられるはず。もっと、もっと…。とWMであるがゆえに効率化を目指して走り続けること自体、無理があると感じます。
とは言え、私、子育て中ですから、、、と居直ってしまうことも大いに抵抗がある(私の場合)。
以上の葛藤をまとめていくと、前提条件として時間の足りないことを受け入れた上で、そこに起因するパフォーマンス不足を必要以上に気に病むことなく、自分の得意分野を淡々と積み上げていく。
という執務スタイルでいきたいなぁと思うに至りました。
う~ん、まだ少し言い足りない気もしますので、継続して考えていきます。
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