掃除特集その3「家中のほこりを落としてから掃除機をかける」
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スピード・クリーニング すばやいおそうじ (ソフトバンク文庫NF) 著者:ジェフ・キャンベル&ザ・クリーン・チーム |
以前にもご紹介しましたが、私が2008年に出会った中で衝撃を受けた本の1つです。
寮暮らしの時代から足掛け十ウン年…。私がしてきた掃除は何だったの~!?というくらいのインパクトがありました。
この本から学んだ最も大切な技術は…
掃除機は家中の埃を床に落としてからかける。
です。
そう言えば私が幼い頃、母はハタキで埃を落としてから箒で掃いていたっけ…。いつの頃から埃を払わなくなったのだろう。掃除機がメインの道具になった頃からだろうか?
そんな回想はさておき、具体的な掃除の方法です。
私は1週間に1回、無印良品お掃除システムの長いほうの伸縮棒の先にモップのアタッチメントをつけて、天井、照明のかさ、壁などあらゆる場所の埃を落とすことにしました。
あ、埃よけのバンダナをきりりと頭にかぶってから…。このお掃除システムとバンダナがマイお掃除ステーションの上部に置いてあるのです。
埃落としの基本は上から下へ。埃の溜まりやすい水平面は念入りに、垂直面はささっと。
しばらくモップを動かしてから、モップを下向きに持ってくるぶしの辺りにトントンと打ち付けると、モップが蓄えた埃は静かに床へと落ちます。これが気持ちいい~!
上記の本では埃落としに性能の良い羽根ハタキを推奨していますが、私はオリジナルの工夫で伸縮自在のモップを選びました。何が最高かと言うと、天井から家電製品、家具の隙間まで、家中のあらゆる場所や物についた埃を、脚立に乗ることなく、この道具のみで取り除けるからです。
伸縮棒の軸をくるっと回して固定すると、モップの長さは自由自在。機能的なのに、とってもお求めやすい金額なのです。ぜひ、店頭やMUJIのネットショップでお確かめください。
このモップは超軽量掃除機と同じか、それ以上の価値を私にもたらしました。
埃落としが家の終点まで至ったら、最初の地点に戻って同じ順番で超軽量掃除機をかけていきます。時間の経過とともに、初めに埃を落とした部屋は浮遊していた埃がいい感じで床に落ち着いているので、掃除機のかけ甲斐があります。
~家中なんて大変そう…。とても毎週は無理~
私も埃落としを始めた頃はそう思ったのですが、慣れてくると物凄~くスピードアップしました。加えてスピチュアルな視点から、この作業を楽しみにするようになったのです。
掃除とスピチュアルの関係とは!?その4でまとめていきましょう。
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