2009年7月11日 (土)

残業の後は

午後11時近くまで残業になってしまいましたweep

これまでは午後11時までは職場の最寄駅そばのロッテリア、それ以降は深夜営業のドトールで休憩して帰ることが多かったのです。さらに、夕飯もコンビニで調達。

しか~し。

横田濱夫と丸山晴美の明るい節約生活入門―年収100万円でも大丈夫!楽しく元気に暮らす!! を熟読したので、少し考えが変わりました。

とにかくご飯。ご飯を自分で炊けばなんとかなる!

幸い我が家は圧力式炊飯器で、お米を水に浸しておく必要はありません。早炊きモードは最短18分で炊飯可能です。日付が変わるころ帰宅しましたが、米を研いでスイッチオン→シャワーを浴びる→お湯をわかす→鰹節の汁と冷凍のヨシケイ(総菜)を温める→納豆とともにいただきまーすrestaurant

という感じに楽々自炊できました。

「ひと手間かける」ことで、4~500円は節約していることになります。かつ、早炊きでもコンビニ弁当より数段美味しいし、安全安心ですね。

共働きの場合、よほど気を付けていないと「ひと手間かけない」方向へ流されてしまいます。私たち夫婦の十数年は、まさにそんな毎日でした。気は楽だし借金を作った訳ではありませんが、やはり貯まらなかったです。

小さな工夫を積み重ねていって、どれくらい家計が改善できるのか?たいへんでもあり、楽しみでもあります。

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2009年7月 7日 (火)

アイスクリームを作ってみました

ハンドミキサーでアイスクリームを作ってみました。

作業工程は、生クリーム+バニラエッセンス+砂糖+卵黄の泡立て→卵白の泡立て+砂糖→両者を混ぜ混ぜ。全部で15分くらい。その後、冷凍庫で固めた種を2回ほどスプーンでかき混ぜて完成です。

超簡単で原材料費300円強。小さいボール1杯分のアイスクリームが出来上がりました。

夫と息子に試食してもらうとペロリで、「美味しいねぇ。買ってきたんじゃないの~」と疑われたため、しっかり生クリームの使用済み紙パックを見せました。

氷菓ではなく、あくまでアイスクリームが好きな私。かなりはまりそうな予感です。ハーゲンダッツ1人分のお値段で、家族全員が満足するくらい食べられるのはお得。

仕事で疲れると(夫と息子には内緒で)アイスクリームを食べて帰ることがあったのですが、今後は時々自作して冷凍庫に常備しようかなぁshineと思います。

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滑り込みで保険の見直し

団体契約のため、本日が職場へ生命保険の申込書を出す締切日。

随分余裕をもって見直しを始めたはずなのに、結局午前3時近くまでアレコレ検討してしまいました。

ね、眠いです。

家族揃って月額保険料で約8,000円の減額。私の死亡保障金額は大幅にダウンしましたが、死亡時のシュミレーション額はクリアしているので、万が一のときは夫と息子がなんとかしてくれることでしょう。

夫のリビングニーズ特約は、あまりにも保険料が高いため諦めました。たぶん一番可能性の高い疾病は「がん」だと想像するので、医療保障額は若干アップさせ、手術費や差額ベッド料等は貯蓄で対応することとしました。

8,000円×12か月=96,000円の保険料節減。仮に10年支払うことを想定すると、約100万円の差が出ます。本当に保険ってギャンブルだなぁ。それも当たってもちっとも嬉しくない…。とてつもなく痛かったり、悲しかったりの中、請求しても支払われるかどうかも審査次第。

そう言えば保険を見直す過程で、請求すればもらえたのかも!?という事例もありました。わずかな金額ではありますが、請求時効は2年とのことで、とうに過ぎてしまいました。

自分がどんな保険に入っていて、どういうときに請求できるのか?本当に全然わかっていなかったです。幸せと言えば、幸せ。無事に保険期間を過ごせた訳ですから。

今回の見直しを絶対吉と出すために、家族揃ってよく笑い、免疫力を高めてヘルシーライフを送ります。

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2009年7月 5日 (日)

生命保険&損害保険の見直し

見直そうと決意して1か月、考えれば考えるほど非常に難しいということがわかってきました。これまで月々支払えそうな額から、いかに適当に加入してきたか?ということもよくわかりました。

契約概要の細かい文字を読み込むと数百万円保障がだぶっていたり、告知が不足しているように見える部分があったりして、若干混乱気味wobbly

老年期を見据える必要のある私たち夫婦にとって、簡単に取り掛かれる問題ではなさそうです。特に、夫の加齢に伴う保険料激増と息子の成長による死亡保険金の必要額をよくよく天秤にかける必要がありそうです。

時間切れの様相を呈してきたため、今回の見直しは私の死亡保険金の引き下げをメインに。再度仕切り直して、来年早々の夫の定期保険の満期に備えようと思います。

そう言えば、私が死亡した時のシュミレーションは済みましたが、夫死亡時は未着手でした。自分が取り残されるパターンは、あまり考えたくないのが本音です。しかし、私の方が生き残る確率としては高いのです。

保険期間終了時に、あ~、1円も貰わなくてよかった!と心底思えるように、引き続き保険の勉強に努めますdash

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2009年7月 4日 (土)

ストリートミュージシャン きみ☆ のインタビューが聴けます♪

横浜駅西口で毎週金曜日の夜、ストリートライブを続けているミュージシャン きみ☆ のインタビューが聴けます♪

自分探しについてもがき苦しんだ過去と本当に好きなことを続けている現在の心境について、熱く語っています。自己啓発的にも勉強になるヒントがたくさん。ギターでオリジナル曲も歌っています。

お時間のあるときに、ぜひ、パソコンからお聴きください。

仕事をしつつ、毎日朝、小さな作品でも必ず1曲を作るって凄いですね。ストリートライブもとっても楽しいです。すか~っと騒いで盛り上がりたいときに、お近くの方はお試しを。

しんさんの午前零時のティータイム 第39回

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やりくり費、開眼したかも!?

通勤電車の中、サラリーマンは2度破産する (朝日新書) を一生懸命再読しています。

家計簿をつけ始めたものの、やりくり費の縮減が難しい~wobbly。節約しているつもりでも、集計すると予算オーバーしているようです。

教育費+わずかな老後資金(笑)をがっちり貯めるためには、ウルトラCをひねり出さなくては、、、

今日は51ページから、「やりくり費の管理はこうする」の章を読んでいて思わず本を落としそうになりました!

≪やりくり費の計算式≫
収入-将来のための貯蓄-固定費=やりくり費

と書いてあるではないですか!

これまで費目ごとに袋分けするイメージでいたから、複雑すぎてうまくいかなかったのかも、、、!

もしかして、開眼!?

まずは貯蓄を据えて、そこから住居費、光熱水費、教育費といった固定費を引いて、微小のこづかい(またしても笑)を控除して、残額を31日で割って、さらに夫と私とで2分の1すれば良いのでは。

昼食代やら、食費やら、医療費やらと分けるからややこしくなるのでした。1日の自分が使える予算を固定費以外のその他すべての総額で抑えて、歯が痛もうが、米がなかろうが、なければ財布からはお金をださないと決めてしまえば、なんとか予算内で生活できるのかも。

これって、究極のシンプルライフ。将来を見据えた(貯蓄が目的だからね)、その日暮らし。

我が家の場合家庭内に主夫&主婦がいることで、どうにもやりくり費の管理が難しかった訳です。それを逆手にとって、自由に使えるお財布を半分にすればいいのですね。家計費の起算日ごとに62個に袋分けするイメージで。

エクセル表で試算してみたところ、こづかいを極限まで圧縮すると、1日あたりのやりくり費がとても覚えやすい数字になりました。

これなら、実行できそう。

本当に袋分けすると、夫婦揃って1年中万札の入らない財布になる予定です。ショボイけれど、私たちらしい感じ。

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2009年7月 3日 (金)

何年かに1度の…

仕事で、何年かに1度のマイナスの大当たり!をしてしまいました。

詳しくは書けないのですが、職業上のリスクで極稀にあるのです。それも、息子の授業参観&保護者会の日。行くね~と朝、約束したのに。

昼休みもモチロン返上、トイレもソコソコに事態の打開に励みましたがどうにもならず。明日も出張なので、先送りも代わってもらうことも、できませんでしたcrying

息子の学童へ電話して状況を説明。電話口に息子を出してもらって、授業参観できなかった経緯を話し、息子からは「どうして来なかったのよぉ~!?」と一言あったのみ。

実は何度も後ろを振り返っていたのかなぁ。と、思うと切なくて。なんでかな~と涙が出そうになるから、あまり考えないようにしました。

結局、職場を後にできたのは午後10時過ぎ。上司や同僚にもたくさん心配と迷惑をかけました。

こういう日はあまり深刻に考えず、当たっちゃったなぁ、と割り切ることにします。その他の懸案事項は少しずつ解決の道に向かっているため、よしとしないといけませんね。

「心労で2キロくらい痩せたら、ラッキーなんだけど」と笑い飛ばしていたら、「何かプラスもないとね~」と同僚が返してくれました。脚がパンパンに浮腫んでしまったので、かえって体重が増えているかもwobbly

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2009年7月 1日 (水)

気分転換にハンドミキサー

最近、なんとなく仕事が煮詰まってきたような気分。いけない、いけない。思いつめないように、気分転換が何よりも大切です。

髪型を変えるとか、部屋の模様替えとか。

新しい楽しいことを!と思って、以前から欲しかったハンドミキサーを購入しました。既にバーミックスを持っているから普通のハンドミキサーは見合わせていましたが、バーミックスでは普通にクリームを泡立てるのが難しかったのです。

この夏は食事づくりにひと手間かける=食費の節約をテーマにしているため、小林カツ代さんの超かんたんレシピでアイスクリームを作りたいなぁと。材料は生クリーム、粉砂糖、卵黄、バニラエッセンスのみ。

ひと手間仕事としては、赤星たみ子さんの著書にあった粉石鹸の泡立ても試してみたいです。

購入代金の元が取れるように、頑張って活用しようdash

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2009年6月28日 (日)

家計管理の参考書

図書館で目についた本を借りてきました。

カリスマ公認会計士が教える収入に合わせてお金がグングン貯まる3原則  幸せな家計キャッシュフロープロジェクト (アスカビジネス) Book カリスマ公認会計士が教える収入に合わせてお金がグングン貯まる3原則 幸せな家計キャッシュフロープロジェクト (アスカビジネス)

著者:天野 隆
販売元:明日香出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

お金を貯める技術ではなく心構えを解説した本です。幸せな家計という言葉に惹かれました。

やみくもに預金通帳の額を増やすのは本意ではなく、今回家計管理を頑張ろうと思い立ったのは、教育費への不安です。学資保険にはなんとなく入らないまま、かと言って教育費目的の貯蓄を増やせずにいて、さすがにヤバイなぁ…と思い始めて家計管理を今年の目標にした訳です。

著者の説く
・年収の多いフローリッチ
・預金通帳の残高が多いストックリッチ
・いまの自分に納得し、幸せを感じているハッピーリッチ
という区分はすんなり頭に入りました。フローリッチやストックリッチにもなりたいけれど、自分の一生を振り返って、やはり幸せなお金の使い方をできた。満足、、、と思えるハッピーリッチでいたいです。

後半は自己啓発書っぽく精神論に終始しますが、貯める心を奮い立たせるにはよいヒントが盛りだくさんです。

サラリーマンは2度破産する (朝日新書) Book サラリーマンは2度破産する (朝日新書)

著者:藤川 太
販売元:朝日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


再読です。前回読んだときはどうも吸収の悪い印象でしたが、単に自分が家計管理と真剣に向き合っていなかったからかもしれません。今回は我が家の家計簿と照らしつつ読み進めた結果、住宅ローンの選び方、生命保険の見直し、ライフプランづくりの重要性など目鱗に受け止めた部分が多かったです。

奇しくも生保の見直し作業でライフプランをかじったばかりなので、もう少し深めて学んでいきたいと感じました。

横田濱夫と丸山晴美の明るい節約生活入門―年収100万円でも大丈夫!楽しく元気に暮らす!! Book 横田濱夫と丸山晴美の明るい節約生活入門―年収100万円でも大丈夫!楽しく元気に暮らす!!

著者:横田 濱夫,丸山 晴美
販売元:経済界
Amazon.co.jpで詳細を確認する

元銀行員の作家横田さんと女性誌でおなじみの節約アドバイザー丸山さんの対談+コラムで構成されています。節約というとケチ、みじめといったネガティブワードが思い浮かびますが、タイトルどおり明るく、賢く生活するノウハウが満載で、かつ非常に読みやすい本です。

節約をする上で何より大切なのは「目標を立てること」だと、十分に理解できました。目標が明確でないと、こつこつ節約を積み重ねて継続できません。

そして、非常に耳の痛かった食費の節約。住居費、生命保険、教育費といった大口の固定費を削ったら、あとは食費の節約がターゲットになる訳ですが。これはWM(少なくとも私には)最大の難関です。

丸山さんの節約術がWMにとってすんなり実行できそうなのは、著者自身一人暮らしのOL時代に節約に目覚めた、という部分です。時間に融通のきく専業主婦にしかできないような節約術だと、WMには継続できないです。

その点、仕事を持ちながら実行できそうな、底値帳と睨めっこしなくてもよい各種テクニックが記されているから、やってみようかな?と思えました。

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視点が変わって感じたこと

前回の記事がどうにも消化不良のため、考えを補足します。

実家のヘルプが望めない環境の中、ワーキングマザーとして丸8年間やってきたこと。+自分が極小単位の長として、組織的な責任を負う立場になって数年経ったこと。

自分自身の視点が変わっていく中で、折々に漠然と考えてきたことが最近形となってきたように思うのです。

女性が働き続ける中で、絶対的な時間のハンディーがある。あっさりと認めてしまったほうがずっと楽だな…と。

各職場における超過勤務縮減キャンぺーンはあるに越したことはないけれど、某企業のように全員絶対超過勤務をしない、というくらい徹底しないと絵にかいた餅になりかねない。企業がワークライフバランスに配慮しています、という見かけ上の免罪符になってしまうのです。

もっと、執務時間内の効率を上げられるはず。もっと、もっと…。とWMであるがゆえに効率化を目指して走り続けること自体、無理があると感じます。

とは言え、私、子育て中ですから、、、と居直ってしまうことも大いに抵抗がある(私の場合)。

以上の葛藤をまとめていくと、前提条件として時間の足りないことを受け入れた上で、そこに起因するパフォーマンス不足を必要以上に気に病むことなく、自分の得意分野を淡々と積み上げていく。

という執務スタイルでいきたいなぁと思うに至りました。

う~ん、まだ少し言い足りない気もしますので、継続して考えていきます。

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2009年6月27日 (土)

仕事と時間の問題

今月、私の自己啓発の師匠!?でもある弟と話していて感じたこと。

(仮設)天才と呼ばれる人を除いて、人間の持つ能力は大差ない。だとしたら、仕事に投下した時間=仕事の成果となる可能性が高い。

独立自営している弟は、この論理に基づき思い切って仕事時間を増やして成果UPを目指しているそうです。それはもちろん、仕事上も子育てにおいても全面的に支えてくれるお嫁さんあってのこと。

一方で、ワークライフバランスの理念の下、サラリーマンは超過勤務縮減のキャンペーン中。私の所属する組織でも超過勤務自粛デーは仕事が終わらないため、昼休み返上で片づけたりしています。

これって、本末転倒かもしれません。早くは、帰れるけれど。

実は私も息子が「ママ、お仕事いかないで」などと話すようになってから6~7年、ずーっとWMと仕事時間の問題を考え続けてきました。

成果を上げつつ勤務時間を減らすって、どうすればいいの!?

さらりと成果の上がっている人をよく観察していると、自宅で相当量をこなしていることも。同じ組織の試験をパスして、同じくらいのキャリアの人材で、そもそも極端にアウトプット量が違うこと自体、可能性として低いのかもしれません。

だとしたら、仕事にかける時間が仕事の成果と概ね正比例するのは必然。

誰もが同じ時間でヨーイ・ドンしたら多少の差はつくかもしれないけれど、勤務体制はそうなっていないし(あくまで、私の所属する組織の場合)。

所詮絵にかいた餅、を歯を食いしばって実現しようとすること自体、間違っているのでしょう。

出産、育児にかける時間が母親>父親なのは統計をとるまでもなく明白なので、あらかじめ「成果は上げにくい」という前提で物事を考えたほうが自然なのでしょう。

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2009年6月23日 (火)

必要保障額。出たみたい

数日来騒いでいる、死亡保障金見直し活動。

ついにマイ計算式が完成しました。いろいろ工夫してエクセルで作ってあります。

私:明日にでも死亡
夫:65歳まで就労、85歳で死亡
息子:公立小、中、私立高、1浪、私立文化系大学を経て独立

収入の項目:勤労所得、年金、退職金、遺族年金、奨学金、貯蓄
支出の項目:夫生活費、息子生活費、住居費、学費、息子結婚等、両親介護等、葬儀・墓、予備費

支出額計-収入額計=必要保障額

生活費をかなりタイトな見積にすると2,000万円台後半、多めに見積もると5,000万円弱となります。掴みで積算した項目もいくつかありますが、それなりの数字に収まるものです。

特に遺族年金は、なんちゃって計算式ですから合っているのかどうか不安。それでも、検索して探した情報の額と大差はないので、いい線いっている!?

明日からは医療保険&損害保険の勉強をしますdash

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2009年6月21日 (日)

コーヒーの出がらしを脱臭剤に♡

息子がトイレを使うようになってから、臭いが気になって仕方ありません。こま目に便器や床を清掃すれば良いのでしょうが、息子が使用する都度掃除する訳にもいかず。

長らく無臭タイプの脱臭剤を愛用していましたが、とにかくすぐになくなるし、セールで購入しても意外と高いため、何か良い方法はないかと考えていました。

そんな中、ある喫茶店で「コーヒーの出がらしを乾燥させると脱臭剤の代わりになる」とのことで、お客さんに手製のコーヒーかす入り脱臭剤を配布しているのに出くわしました。

毎朝捨てている、コーヒーの出がらしが再利用できる!?

早速、ベランダで天日乾燥させてみたところ、さらさらで良い感じ♡使っていないコーヒーカップへ入れて(笑)トイレへ置いたら、大成功です。トイレのドアを開けるとふわぁ~っとコーヒーの良い香りのすることもあれば、しないときもあって不思議ですが、いわゆるメイド・イン息子の臭いは鼻につかなくなりました。

色々ググッてみたところ、脱臭剤以外にも食器洗いや靴磨きに使えるみたいです。コーヒーかす+アクリルたわしで、益々洗剤の使用量が減らせるかもしれません。

毎朝せっせと乾燥させてはプールして、便利に使っていこうと思いますflair

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必要保障額。苦戦。

保険の見直しの続きです。

ネット情報&保険関係本を数冊眺めて「必要保障額」の算出をしてみました。自分が明日にでも死亡したと仮定して、夫と子供に残すお金…。あぁ、両親に残すお金はなかった…。これは仕方ないですね。

ちなみに夫が85歳まで生存するとして試算。息子は高校から私立(公立をすべってしまった想定)、1浪して私立文化系の大学に4年間在学。23歳で就職。結婚は???一応祝い金100万円を計上。

自分の死後の世界を創造(いや、想像)するのは、なかなか興味深いです。退職金や葬式代+お墓代も。葬儀はモチロン市民葬にて祭壇を借ります。そう言えば、結婚式は都民共済さんにお世話になりました。新品の打ち掛けを安価にお借りした懐かしい思い出があります。結婚式も今は様変わりしましたね~(おっと、脱線)。

さて、最初に某サイトの自動計算をしてみたときは、なんと保障額が1億円オーバーに。見直しどころか現行の保証額でも全然足りないのです。

あれ?

夫は私の死後も働くし、夫自身の年金も貰うよね…。遺族年金は配偶者が60歳から受給開始。その前に私が扶養している息子は18歳まで受給可能。息子が18歳を過ぎたころ、夫は60歳超えてるし。う~む。それでも、自分の年金をもらったら併給不可?わ、わからない…。

ここでふと気付きました。

妻が大黒柱で夫も働いている場合のシュミレーション例はどこにも載っていない。年金の手引きを読んでもよくわからない。少数派は辛いなぁ。その後、いろいろ数字をいじっていたら今度は死亡保障が2,500万円くらいに。その差7,500万円也。どちらが正しいの?

どう考えてもキーポイントは遺族年金なのに、手元にある資料からは受給額の試算ができないこともわかりました。

夫が健康で、85歳にポックリお亡くなりになるのは絵に描いた餅のよう。当然夫の保障も併せて見直さないと。

結果として、公的年金に頼らざるを得ない老後。しかし、受給額を維持できないことはわかりきっているし。

狙った獲物(生命保険の見直し)は大きいけれど、想像を超える難物のよう。ターゲットを絞って、もう少し考えてみることにします。

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2009年6月17日 (水)

こつこつ見直し

家計管理1か月の評価・反省その後です。

通帳との照合が済み、記帳漏れのない限りcoldsweats01収支が確定しました。仕事だとここで現金も数えるため1円単位で間違いないのですが、家計の目的は収支のバランス感覚を養うことなので、大雑把でOKとします。

年収200万円からの 貯金生活宣言 によると90日貯金プログラムのホップ時期が終了。ワークシートの内容を概ねクリアできて、ほっとしました。

今日はPHSの料金プランを点検し、1か月あたり1,750円の節約が実現する予定です。夫婦揃ってケチケチ節約は大の苦手で、たぶん継続できないから、固定費の見直しをひたすら頑張ります。

メインターゲットは生命保険!!!久しぶりに世界にひとつしかない「黄金の人生設計」 の生保の章を再読して苦笑いの連続。必要な保証額を毎年積算するために、まずはデータ集めから。夫の保険は生保レディの転換ビジネスに打ち勝って、予定利率の高いお宝保険を一度更新しましたが、満期(終身)が近づいています。私の保険は保証額の見直しをしっかりと。あまり猶予はありませんが、できる限り勉強します。

食費・雑費のケチケチ節約は、メリハリをつけて続けます。無理すると、リバウンドが怖い。これはダイエットと一緒ですね。

教育費を貯金する!という目標がしっかりとできたから、実現した状況を例によって過去形で鮮明にイメージしようと思います。

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Panasonic F-YHE120-W ハイブリッド方式除湿機レビュー

Panasonic ハイブリッド方式除湿機 ホワイト F-YHE120-W Kitchen Panasonic ハイブリッド方式除湿機 ホワイト F-YHE120-W

販売元:パナソニック
発売日:2009/03/25
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が我が家にやってきました。数回使用した感想を。

外観…大きいです、そして想像どおり重いです。ただし、横方向にのみキャスターで自在に動くし、方向転換や室内の段差を乗り越える時は両手でがしっと持って移動できるため、体感として使い勝手は悪くないです。

水捨て…除湿された水の残量が見てわかるし、水捨ても簡単。

音…大きいです。浴室乾燥機と同じくらいがーっと音がします。除湿機として日常づかいするにはどうだろう!?我が家は風通しがよいので、小雨だったら窓を開けているほうが快適なような気もします。

購入目的の洗濯物乾燥…洗い忘れていた綿ニット2枚の急速乾燥にトライ。除湿風がよく当たるように、S字フックを連結してちょうどよい位置にピンチを下げてスイッチ・オン。

結果はセンサーがほぼ正確に働き、ゴム編みの厚い袖口部分の一部を残して上手に乾燥できました。変な臭いもしません。

しかし、少量の衣類乾燥だけだと従来の浴室乾燥機でもなんとかできたので、購入の主目的は浴室乾燥機では乾きムラの多かったある程度まとまった量の乾燥でした。こちらは近日中にトライして、またレビューをアップしますdash

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2009年6月15日 (月)

お洒落な2000円カット店

週末に久しぶりに表参道駅を利用したとき、駅構内にお洒落な2000円カット店がありました。

気になって検索してみたところ、キャトルボーテというチェーンのようです。現在はカットに5000円近くかけているところが4割弱の価格。通常1時間かかるカットが約20分。人件費の計算は概ね合っていますよね。

あとは、予約不可なので待ち時間がどのくらいか?スタイリストさんの技術はどうか?という2点が気になります。

8年近くお願いしていた美容師さんが寿(結婚→妊娠)退社されて、さまよえる民になってしまっています。今は同じサロンのオーナーさんにお願いしているのですが、やはり微妙に違って。

いっそのこと、2000円カット店へ浮気してしまおうかしら!?男性向けの1000円カット店は散見されますが、女性向け、かつお洒落なお店ははじめて見たような気がします。

それとも、巷では当たり前の光景なのかしら。

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2009年6月14日 (日)

家計管理反省・評価

今日は家計管理スパンの最終日。久しぶりに家計の反省・評価をしてみます。

こんな気持ちになれたのは、

年収200万円からの 貯金生活宣言 年収200万円からの 貯金生活宣言

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のお陰です。さて、

・我が家で理想の割合に比べて支出の多い費目
食費、住居費、教育費、保険料、医療費・理美容費・その他

・同様に支出の少ない費目
光熱水道費、こづかい、被服費、交際費、貯蓄(爆)

理想の割合は、貯金生活の本に記載されている「子供のいる家庭」の例を参考にしています。トータルでは微妙に赤字。今月は夫の収入が少ない上31日間あるため、厳しかったです。ちなみに、耐久消費財の購入や冠婚葬祭費は賞与分に計上する整理としました。

1か月の収支を振り返って、ほとんど貯蓄のできない理由がわかってきました。

圧縮できそうな費目が少ない(涙)。食費はもう、自炊度をアップさせるしかなくて。節約のために安かろう悪かろうな食材を使用するのは感覚的に駄目なので。主婦(夫)が二人~私たち夫婦のことですが~いるのも、食費の管理がしにくい原因のような気がします。食費だけは袋分け式を検討して、ヨシケイ以外の支出を現金管理してみます。

教育費は、息子がサボりがちなベネッセをとりあえず一旦休止します。それ以外は水泳と学校への支払い・学用品の購入のみですから、圧縮不可。

保険料はほんの僅かなオーバーではありますが、私の保険をかけ過ぎなので、再考していきます。

そして、医療費・理美容費・その他。今月は縮毛矯正をしたり、息子と私が耳鼻科で高い薬を処方されたりしたため、予算オーバー。夫婦揃っていきつけの理容室、美容室があってそれなりの金額。激安店へ鞍替えできるかどうか、夫と相談してみます。

住居費は現状ではどうにもできませんが、中期的なスパンでは引っ越しを検討せざるを得ません。このまま賃貸でいくか、購入するのかを含めて、計画を立てます。

以上、最後までお付き合いいただいてありがとうございます。家計管理の第一歩としては、1か月記帳が続いたことはしっかり評価しつつ、来月も頑張りますdash

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2009年6月13日 (土)

覚悟を決める

とても幸運なことに、大先輩の元WMと会食する機会がありました。

凛とした笑顔の素敵な方。本当に目鱗なお話の連続だったのですが、特に印象に残ったのは、

覚悟を決める。

とアドバイスいただいたことです。

職業生活も折り返し地点を過ぎた訳ですが、私、覚悟を決めていなかったなぁと、改めて痛感したのです。

生活の手段だから、仕事を辞める選択肢はたぶんない。それでも、定年まで勤め上げる覚悟はどこか中途半端なまま。いつか王子様が…のように、いつか早期に退職する日が来るのでは!?と漠然とした感覚を抱いたまま、惰性で働き続けていたような。

覚悟を決めても、続けられないこともある。そのときはそのとき。今は勤め上げるのだと、覚悟が必要なのです。そのための戦略は?自分はどのコースを選ぶの?

上を目指すのか、小さなラインの長でいくのか、得意分野を伸ばして独立系の職人になるのか…。

何度か自問を続けているのは間違いないですが、覚悟には至っていなかった。宙ぶらりんのまま、流されていた気もします。

もちろん、下手な考えを捨てて流された方がいいときもあります。しかし、流されつつも、時々振り返って、自分の覚悟をよく確認しないといけません。

物凄い気づきのあった一日でした。

誘ってくださったM様、本当にお世話になりました。ありがとう!

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2009年6月11日 (木)

都会のオアシスが…!

首都圏でも有数の混雑路線で通勤しています。

ぎゅうぎゅうに押しつぶされて運ばれる間、沿線にある大学の広大な緑地を見るのが大好きでした。23区内のJRの駅至近としては考えられないような森。その森を借景に佇むスタイリッシュな2階建がいいなぁ、住民はどんな家族だろう?それとも生活感がないからオフィスかな?などと想像してみたり。

いつか、木々は伐採されて新校舎が建つのだろうと覚悟はしていました。そして、1年、2年…。10年以上が経過した今年、ついにその時はきました。

短い間に数本の木を残して更地になり、最近は真新しい校舎の輪郭がのぞめます。あれだけの規模の敷地です。有効活用案が検討されて当たり前。それにしても、都会の中の貴重な緑が減ってしまったのは、やっぱり寂しいです。

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